Football Diary...

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Football Diary...

2017.1月スタートのFootballの観戦ログ。一応88回の高校サッカー優勝したから、それなりにFootballは詳しいぞーー。

(25)PL27 Liverpool vs Arsenal

 戸田さんの解説がわかりやすすぎますね。

footballは生で見るのが最高ですが、

テレビなどのメディアで見るメリットがあるとしたら、

解説の方の、footballに関する知識が学べるということですね。

 

決して、その解説者が正解を言っているとは限らないですが、

自分が試合を見ていて、こうだろうな〜って思っていることと、合っていると

少しばかりは嬉しいですよね。

 

まぁ、粕谷さんや戸田さん、倉敷さんなどは聞いていて面白いですが、

日本代表のゲームの解説をする某テレビ局は結構きついですけど。。

 

とまぁ、前置きは置いておいて、

ガナーズですね。。

 

勝てないですね。。

まぁ解説でもありましたが、

前半のリバプールは素晴らしいですよ。

 

サッカーって野球と違って攻守が平等にあるわけではなく、

いかに相手のボールを奪取できるかってのは、

ゲームの流れを掴む上で非常に重要な要素です。

 

その部分に関して、前半のリバプールは際立ってよかった。

 

アレクシスくんがベンチスタートでどうなることやらと思いましたがね。

選手を変えるってのも方法だけど、

やっぱりフォーメーションを変えるのも一つの手段だとは思うけどね、、

 

圧巻だったのは、リバプールの3点目。

ララーナのタメと、ワイナルドゥムの勝負所を見極める目と確実に決め込んだところ。

あれだけのランニングと時間帯であのコースに沈めこむのは容易ではないことは、

サッカー経験者ならわかるだろうね。

 

ということで、結局スコアは1-3で

リバプールの勝利でした。

 

※久々の投稿ですが、何試合かサッカーは見ています。

ブログの更新をシンプルにサボっています、、、。

 

 

 

守備のラインを高くするとは?

今日は、CLのアーセナルvsバイエルンのゲームを見て感じたこと

すなわち、表題の守備ラインについて私が思うことをフットボーラーの意見として

書いていきたいと思う。

 

まず、16-17 CL round16のこのゲームで、

しきりにアレクシスがDFラインや中盤の選手に向かって、

上げてこい!!!という指示を出していたり、後ろが連動していないことに、

対しての憤りを表すシーンがあったのをご存知だろうか。

 

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このような形だ。

この時の右は、チェンバレンだ。

確かに、彼のポジショニングは低かった。

 

というのも、相手の左SBはアラバだ。

彼の攻撃参加の能力の高さは、誰が見ても明らかだ。

そして、左SHにはドウグラスコスタという化け物な突破力を誇るウィングがいる。

そんな状況では、確かに無視はできない。

しかし、それは右でもそうだ。

むしろ精度で言えば、右のロッベンやラームのが高い。

 

こういう選手の名前で見てしまうと

サッカーはチーム戦術であるが、

いかに個人戦術で上回ることができるのか。と

いうのは、明白だ。

しかし、その個人戦術をチーム戦術でカバーしたのが

PSGでもあるわけだ。

 

さてここで一度本題に戻りたい。

なぜ守備ラインを高く取ることが必要なのか。

 

それは当然、高い位置でボールを奪うことに成功すればそれだけ高い位置から攻撃を仕掛けることができるからである。

 

だがそのためには、全員の勇気を持ったプレッシングが必要なのである。

 

アレクシスがどれだけ、激しいプレスでパスコースを限定させたとしても、

ボランチサイドハーフ、DFラインがついてこなければ全く意味をなさないのだ。

 

これが一昔前のCBだったら、おそらく一人のFWの激しいプレスで、

簡単に相手のCBはボールをロストするか、簡単にSBへつないだり、

大きく前線に蹴るだろう。

 

しかし、現代のCBには足元の技術が備わっている。

このゲームではハビ・マルティネスフンメルスだ。

フンメルスが何度もスーパーな縦パスを入れていただろ?

 

普通のプレスくらいでは、簡単にボランチやFWにつけれてしまうのが、

現代の超優秀なCBだ。

 

そしてボランチは、ピッチ上の指揮官であるシャビ・アロンソが待ち構える。

 

ポゼッションチームの肝は、CBのパスセンスだが、要はボランチと行っても過言ではない。

PSGがBERにポゼッションさせなかった理由は、カバーニブスケツをフリーにせずに、CBにチェイシングができていたからだ。

そういう面では、球際の激しさに優れるアレクシスだが、エジルとの守備の連動がイマイチなので(正確には、エジルの守備でも運動量のせいだが)容易にパスを通されてしまっていた。

 

アーセナルは、守備の連動においてはあまり得意ではないのではないか?と私は感じている。

それはプレミアでは主導権を握るゲームのが多いからだ。

だから、こういう格上の相手になった時にうまく勝つことができない。

 

プレスをかける時は、FWの戦術理解が高いプレッシングとそれに合わせた後ろの人間の【連動】ができるかがKEYなのだ。

 

後ろの人間が連動できない理由もいくつかある。

例えば、FWのチェイシングが甘いため、守備ラインを上げることができない。

(ボールフォルダーがモーションを取れるくらい余裕があると、バックしなくては行けないからね。)

(その瞬間に、FWが裏をとる振りをして足元に来たら、優秀なFWはそこで起点になるのだ。)

(守備ラインの話をしたいが、いかんせん技術が高い方が結局が優位に立てる。という話に落ち着いてしまう、、、笑)

 

後ろの人間が連動できない理由の他には、緻密な動きができない性格の問題も出て来たりする。

あとは、個人的な能力(脚の速さ、スタミナetc)などなど。

 

じゃあ、それだけの要素が必要であるのに、

前線からのプレスが必要なのか?

守備組織を低めに作って、ゾーンで守ればいいのではないか?

 

とそういう声が聞こえてきそうだ。

しかし、そこは私はヴェンゲルではないので、なぜプレッシングを選んだのかはわからない。

結果でいうと、ダメだったという話。

 

ゾーンディフェンスで守って、ポゼッションで組み立てるという選択肢もあったがヴェンゲルはそれを選ばなかった。

その辺は、ちょっと調べてないが。。

 

つまり、

守備ラインを高くするサッカーは表裏一体であるということ。

だがそれは、守備ラインを低くするということでも同じことだと言える。

 

僕の個人的な意見で言えば、

圧倒的に前者だ。

そういうサッカーで結果を残したことがあるのが最大の理由ではある。

 

この辺の話は、また後日綴りたいと思う。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(24)CL Round16 BAYERN vs Arsenal

、、、

ガナーズを好む私としては、、

最悪の朝を迎えましたね。

 

EU滞在のガナーズファンは、最悪の夜を迎えたということですかね。。。

 

敗因は何か?となると、シンプルに個のレベルが全然違うなと。

 

ロッベンのミドル巻き巻きシュートといい、

レヴァンドフスキの打点が高く、精度の高いヘディングといい、

アロンソの縦パスといい、

どのポジションの選手も一回りもふた回りも、アーセナルを圧倒していたんじゃないかな。

 

アーセナルは基本的に自分たちでパスをつなぐチームであり、

守備一辺倒になると、あまり組織としてボール奪うのがうまくない印象なんだよな。。

 

守備ラインの低さもそうだし。

アレクがばか切れしてたじゃん?

 

まぁまた後日、守備ラインの話はしようかなと思うが。

 

PSGがBERを圧倒できたのは、全体の走力だよ。

PSGは相手より8km近く走ってたんだから。

11:12でサッカーしてたもんだよね。そりゃ勝てるわ。

 

んでそうなった時に、相手のが明らかに個で上回ってるアーセナル選手は、

当然PSGみたいに一人多く選手を「生み出さなきゃ」きついわけよ。

 

それが、このデータにあるような差があったら、

そりゃ勝負の結果は明白だわ。。。

 

うーん、、2nd legも見込みなしだ。

 

以上。

(23)CL16 PAR vs BAR (1st leg)

Footballの時代の変遷とは?

 

それはつまり

圧倒的な強者に対し

そのチームに対する、対抗手段の登場である。

 

と解釈することができる。

 

圧倒的な強者であり時代を作ったバルセロナのポゼッションに対して、

そのバルセロナに前線からハイプレスをかけ、ボールを奪う。

つまり高速のカウンターを繰り出し続けたレアルやアトレティコの台頭がその最近の例ですね。

 

そしてそのハイプレスをかいくぐる方法が現れ、またフットボールの時代が変化していくのでしょうね。

 

そういう意味で、最高のハイプレスを行い、ゲームの主導権を握ったのが

前半のPSGですね。

 

と、、、

前半を見終えた僕は、上記の文書を書き始めました。

 

しかし、、、前半だけではなかった。

 

ここ最近で、こんなにも圧倒的にバルセロナが負けたのを思い返せますか、、、?

 

パリ・サンジェルマン。。。

本当に最高のFootballを見せてくれた。

 

僕がこの試合のMOMを決めろというならば、

 

アドリアン・ラビオだろう。

1995年生まれのまだ21歳の若造がこのゲームの全てを握っていた。

 

僕は確か、去年だか、一昨年だかに初めて彼のプレーを見たのだが、

その時に、こいつやばいと思った。

背が高くて、ヒョロヒョロなのに、足元抜群。

 

あひるの空でいうと、モキチみたい。

 

ラビオとともに、ヴェラッティも潰しまくるし、奪った後の技術の高さで

攻撃の起点に。

この二人、いや、マテュイディも忘れてはいけないね。

とりあえずこの3人が、バルセロナの中盤と、MSNを潰しまくり、且つ攻撃で相手を翻弄し続けていた。という印象。

 

それでも前半の25分あたりから、

ネイマールの個人技で攻撃の糸口を見つけていたが

得点には至らず。

 

こういうプレスをするチームのあるあるで、いい流れの時に点を取れない。ってのが

バルサの試合。

 

けど、要所要所で抜群の技術と突破を見せる元ホワイトナイトのディマリアが、

最高の2得点を叩き出して、ゲームを決めたね。

 

僕は普段あまりリーグアンを見ないので、PSGのこともあまり知らないが、

こんなに強いとは。

 

解説者の戸田さんも言っていたが、

このゲームでは、監督から与えられていた、

やるべき守備を徹底的に全員が行なっていた。

という印象。

 

バルサの敗因は、、、

言いたかないけど、イニエスタ大先生の守備のポジショニングかな。

今までは、それを感じさせない圧倒的ポゼッションがあったから、大丈夫だったけど、

こんだけハードにGKまでプレッシングをかけてきて、

あの距離感でのパス回しはしんどいなぁ。

 

グアルディオラの時は、もう少し距離感が近くて、シャビもいたから剥がすことができていたんだけどね。

まぁ時代の変遷ですな。

 

PSGがボールを支配し始めたらどういうゲームになるのかも見たいな。。

なんしか、バルセロナの次は無さそうだ。

 

以上。

(22)PL25 Arsenal vs Hull City

だいぶ試合みてから時間が経ってしまった、、、。

でも書かなきゃ!!

 

 

とりあえずアレクシスさんが神の手をついに使ってくれた!ありがとう!

PKも決まり、2-0で勝利!!

 

けどさ、ポゼッション50:50ってなーによそれ。

 

ボール回らんなぁー。

明らかにアレクシスの球離れ遅くなってない?

ヴェンゲルがピッチ横でみてないから調子乗ってるんちゃう?

 

コクランはほんと怪我が多くてみててこわいわ。

 

そんくらいしか思い出せないーー。

以上!ほな!

(21)PL24 Chelsea vs Arsenal

決まりましたね。今季のプレミアリーグの優勝チーム。

間違いなくChelseaでしょ。一人一人がやることが明確で、かなり忠実にこなしている。

チーム力がまず、アーセナルと桁違いでしたわ。

 

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個でいうと、まず、カンテね。

サンチェスが前半の初めに左サイドでボール持った時に、

スッと足出して奪取したけど、ここ最近のサンチェスがあんな簡単に取られるの、

とても驚いたね。

本当に寄せ方がうまいわ。

 

次に粕谷さんも絶賛していた、ペドロね。

 

まぁバルセロナの頃から、とんでもなく切り替えが早く運動量豊富だから、

今に驚くことではないけど、

彼のプレッシングはかなり効くわ。

 

そしてアザール

圧倒的個だよね。。。

2点目のところもそうだし、マルコスアロンソとかが自陣でボールを取った時にアザールに入るところをさ、すごく簡単に収めてくれる。

 

これは本当に、後ろの選手からしたら有り難いよね。

カウンターの精度でいうと、まだまだMSNや、BBCに比べると物足りないけど、

GAP(ジエゴコスタ、アザール、ペドロ)もプレミアではかなりいいトリデンテですね。

どこかのアパレルブランドみたいだから、流行らなそうだけど。笑

 

アーセナルはというと、

ベジェリンを欠く+失点はもう最悪のパターンだわ、、トホホ。

 

まぁそれでも立ち上がりは前節の反省活かしてか、いいプレスもあったし、

チェンバレンもそこそこボールさばいてたけど、

やっぱり、サンティとか赤いカード好きのジャカなんかに比べるとね、、、

まぁ本職ではないけどさ。

 

チェルシーバイタルのプレスいいなぁ。狭いし。

ここをうまく使わせなかったチェルシーの勝ちだろうな。

 

ここ数試合のアーセナルは、このDFとボランチの間で、エジルとアレクシスがボール受けれてないもんね。

てか、他のチームに比べて、本当に個人戦術的な部分で守備力が高いわ。チェルシー

だって、サンチェスさ、平気で3人とか相手にボール持ってたけど、今日はそんなん絶対無理だったでしょ。

 

結果は3-1だったけど、まぁ正直見ててそんなに勝てる気はしないよね。

 

では。この辺で。

(20)PL23 Arsenal vs Watford

 立ち上がりが酷すぎたわ。

やっぱり、ボランチでボールが収まり、配給できるかどうかってのは、

試合の全てを決めるとも言えるね。

 

初っ端15分で2失点食らったアーセナル

ボランチにボールはいらないって思ったのか、

エジルが落ちてきて、ゲームを作ろうとしてたもんなぁ、、、

 

前半のアレクシスとかイウォビは完全死んでた。

 

ジルーとか意味不明。

ジルー男前だし、なんかチームから慕われてるから、嫌いになれないんやけど、

こういうゲームでは、後半頭にアレクシスが、流動的に動いて相手の守備ラインをかき乱してくれないとやっぱりダメなんだよね。

 

どっしり構えてても、今回のアーセナルに関しては、バシッとそこに当てられるボランチがいないわけだし。

 

だから、後半からジルーを替えたベンゲルの判断は好評価です。

しかーーーーし、結論から言うと、ルーカス・ペレスの導入は疑問。

 

散々、イウォビが左からチャンスを作っていたのに、

ボランチに転職させるなんて、、、

 

おかげで、そこから攻めが停滞したよ。。

 

てか、アレクシスさんの、前半の不調ぶりから、そんなにパフォーマンス変わる?!ってくらい水を得た魚のように後半はイキイキしてたな、、、笑

でももう少し、球離れ早くてもいいかな。

 

僕的には、ベジェリンを入れて欲しかったけど、、

 

まだ、チェルシーのゲーム見てないから、なんとも言えないが、

きちーーーーなぁ。今季のプレミア。

優勝するチームってのは、勝つべくして勝たなきゃならんのよ。

 

にしても、エジルは空気感が違うな。

なんであんなに独特なんだ。。。

 

先日の記事でも述べたが、判断を変えられる選手ってのは、

ボールを見ずにボールを扱えるってのは、大前提だな。。

 

さて、こうなるとアーセナルの目標は例年通り4位入りしてCLに参加するってことだよなぁ。

今季のCLの次の相手はバイエルンだし。

バイエルンは、アリエンとリベリが戻ってきてもうてキレキレだから勝ち目なさそうだし。。。7年連続でベスト16止まりかぁ。逆にすごい記録だけど。

 

とまぁ、こんな感じで徒然なるままに、書くブログですわ。

 

では。

 

(19)SerieA22 ナポリvsパレルモ

僕は、あまりセリエAを見ないんです。

理由は、これといってないのですが、なんかスタジアムの感じとか見てて嫌なんですよね。カメラワークとかも。。

 

でもナポリが好調ということもあり、

なんとなーく見てみようと見始めたんですが、、、、

 

この試合、かなり面白い。

 

この試合というか、ナポリのレベルが高い。

 

前回、僕はボールを扱う技術について、

ボールを止める、蹴る、運ぶが重要ということを伝えた。

 

その部分に関して、ナポリの前線のレベルが僕の想定より、

遥かにレベルを逸していた。

 

まずパレルモが意外にも先制。

 

そこからのパレルモは、本当に亀の甲羅のごとく、いや、イタリアの伝統カテナチオでした。

カテナチオvsナポリのパスワークはスペインのチームを見ているかのごとく、

素早いパススピード、それを正確に止める技術。そして運ぶ技術。

パレルモの守備も頑張ってはいたが、

そこの隙間をつく縦パスは美しささえ感じた。

 

また、縦パスのみならず、カジェホンの動き出しに対しての、

ジョルジーニョハムシクのロングパスの精度。

 

ハムシクに関してはジョルジーニョの強烈な縦パスを簡単に止めたり、叩く技術もある。

ロレンツォ・インシーニェに関しても同様。得点を決めたメルテンスも抜群。

 

おそらくね、パレルモの選手も守っていたらわかると思うんですよ。

この距離感だったら、通されないだろう。ってのが。

でも、ジョルジーニョをはじめとする縦パスの供給者が、鋭いパスで通して、

それを受ける選手がそれを止めるだけでなく、1st touchで運んでしまうのです。

 

圧倒的な技術の前には、為す術もないですね。。。。

 

なんか、僕の中で、このゲームはかなり学ぶものが多かったです。

 

今後のナポリに注目するのもいいですね!!

 

あ、ちなみにゲームは1-1です。

パレルモも本当に集中していました。

 

けど、、僕の前半見てての予想が当たりました。。

それは、ポサヴェツがミスしそう、、、という予想が。

 

これは、本当にシステム1(詳しくはファスト&スローをお読みください)で感じたことなので根拠はありませんが、あんだけ前半好セーブを見せていたポサヴェツがポロリしてしまい、失点をしてしまいました。

 

これで戦犯になるのは、酷ですけどね、、、

 

とまぁそんなゲームでした。

セリエAも捨てたもんじゃないです。

 

では。

 

 

ボールを扱う技術の定義。

まず、僕が思う、こいつはすごい。

というFootballerの定義の前提として、

 

いや、Footballerがボールを扱う技術の前提として、以下の3つが最重要要素だと思っている。

 

それは、ボールを止める技術。蹴る技術。そして運ぶ技術。

 

この3つが、完璧というか、以上に高いレベルできる選手をいわゆるFootballが【上手い】選手だと思っている。

 

そこに、判断を変えられる。

という4つ目が入るとそいつは【やばい】選手。

 

という風に定義づけをしている。

 

特に、ボールを止める。ということに関しては、僕は非常に厳しく評価している。

さて、それでいうところの【やばい】選手に入るのは、

当然、イニエスタやメッシ、あとはシャビ、エジルらへんかなと。

 

よく、止める、蹴る、運ぶは言葉として出てくるが、

判断を変えられるというとこは、僕的な考えだ。

 

この4つ目はイニエスタを見ていて特に感じた。

変えられるんです、こいつら。

絶対Aというとこに、パスを出そうとしてたのに、それをやめられるんです。

直前で止めるから、当然逆を取れる。

 

メッシのドリブルも絶対、直前まで右に行こうとしてたけど、それをやめられるんです。判断を変えられる=判断をやめられる。ということでもあるな。

 

この能力がずば抜けてるなと。さっきの4人に関しては。まだまだこういう選手はいるかもだけど、特に僕はこの4人がこの4つの要素を、完璧にできていると思う。

 

どうやったら、この4つ目の技術が身につくのだろう、、、、

 

という独り言でした。。。。

 

 

(18)PL22 Arsenal vs Burnley

僕はね、感情で熱くなって、ファールしてしまうやつが大嫌いなんですよ。

 

お前の一瞬の感情が、チームをぶちこわすんだよと。

 

んでもってお前何回目だよ。おいジャカ。

ええ加減にせーよと。

 

間違いなく、この退場がなかったら、ムスタフィがCKで決めて、そのままボール支配して、アレクシスだったり、エジルが相手を翻弄して、、、

ってゲームだったと思うわ。

 

それなのに、、、

 

まぁ結局、アレクシスが痺れるPKを決めて勝てたからよかったけど、これは結果論だからね!!

頼むでほんまに。。

 

ってなわけで、2-1でアーセナルが勝利したゲームです。

 

粕谷さんだっけなぁ、試合前に誰かが言ってたけど、

確かに今のアーセナルのパス回しって少し危ないんだよな。

 

安心して見てられない。

 

目立たないけど、相変わらずモンレアルがいいね。

 

あとイウォビ。

お化けみたいなドリブルするよね。スルスルーって抜けていく感じ。

取られそうで、取られない感じ。

両手広げてプレーする感じ。

アフリカのクセがすごいね。笑

 

これで2位。チェルシーは次節から、強敵揃いだからな。

アーセナル、こけんなよ!!

 

以上!

では。