Football Diary...

Football Diary...

2017.1月スタートのFootballの観戦ログ。第88回の高校サッカー優勝したから、それなりにFootballは詳しいぞーー。

(38) JL18 FC東京 vs 鹿島

取り急ぎ、前半終わりましたので書きます。

前半42分まで、鹿島のゲーム運びは異常と言えるほど上手かったです。

 

序盤、東京が流れを掴んでいましたが、

鹿島の両FWがうまく相手のSB裏に流れて、起点を作り流れを変えました。

そのまま17分に全員が的確なプレーでカウンターを行い、

ペドロジュニオールがGoal。

 

鹿島の何が素晴らしかったかというか、まずは東京がうまく守備がはめられなかったというのはありますね。

鹿島は、右の遠藤、西の足元が長けていますのでそこで起点を作れます。

そして、右のレアンドロがひょいひょい中央に絞りパスを受けることで、中盤で数的有利を作ることで、うまくボールを保持して、隙をみてはゴールへ向かうという流れ。

 

当然この気温ですから、ボールを失うことを避けたい。

鹿島は7日間で3つのアウェイゲームというハードスケジュールですが、

一人一人ゲームの中での役割を把握しており、

ボールを無駄に失いません。

仕掛けるとき、場所などのタイミングがわかっています。

消耗を考えつつのプレーでした。

42分までは完璧なゲーム内容でしたが、

一本のミスからクロスを挙げられ失点。

サッカーというものはこれがあるので面白いですね。

人間が脚でするプレーの醍醐味ではないですかね。

 

さて、そんな前半を終えて、先ほど90分を終えました。

結果は2-2のドローでした。

前半とは打って変わりなかなか見応えのあるゲームでしたね。

その理由の一つは、東京が後半早々に逆転に成功をしたという点ですね。

 

まぁ鹿島のつなぎのミスですが。

前半の鹿島からしたら信じられないほどサクッと入れられてしまいました。

 

その後は、

永井のスピードをようやくうまく使いはじめ、

守備もアグレッシブさが増したことでさらに鹿島を苦しめました。

 

しかし大岩監督の伊東の投入を機に伊東が再三に渡るオーバーラップを繰り返し、

流れを掴みました。

中盤でタメを作るために、遠藤をボランチに入れるあたり采配の巧みさが伺えます。

 

ペドロジュニオールが見事な2点目のゴールを決め同点に。

その後80分以降は、東京も中島翔哉のドリブルからのチャンスや、

鹿島は引き続き伊東のクロスから、チャンスを作りましたが決め切れませんでしたね。

 

鹿島はらしからぬ時間帯に失点をしてしまったことが引き分けの要因ですね。

 

 

前半の内容からしたら勝ち点2を落としたのは、

非常に勿体無い。

 

しかし、ペドロジュニオールは運動量がかなり多い。

守備も戻るし、裏に抜けてためも作る。

ゴール前も顔をだし、仕掛けることもできる。

足も速い。

鹿島は、レオといいペドロジュニオールといい、

今更ながらかなりいい補強をした思います。

 

むうちゃんが2本決定的なのを外したのもきついです。

 

この3連戦2勝1分はまずまずですが、鹿島の選手は満足できてないでしょう。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(37) JL17 鹿島 vs 柏

生観戦をしてきました。

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初めて、日立柏サッカー場に行ったのですが、素晴らしいスタジアムだと思いますね。

やはりサッカー専用スタジアムがもっと日本に普及して欲しい。

この臨場感でFootballができるというのは、観るものもプレーする者も最高です。

それが、リーグ全体のレベルアップにも繋がると思う。

(その割には、投資金額がデカすぎるか。)

 

まず直接ゲームに関係ないところで、

ホーム側のスタンドからアウェイのチームのGKに対するヤジが面白いね。

わざわざGKの度に、近くに移動してくる猛者とかいるし。

メインで悠々と見てる僕らからしたらとても面白かった。

 

次にワッキーに会えた。笑

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気さくに写真に対応してくれました。

今日は全部マンでしたね。

 

さて、ゲームの話に移ります。

まずはこの距離感で見れたことで、J1の選手の体のゴツさに感嘆しました。

レオシルバとかゴツすぎる。クリスティアーノ、ディエゴオリヴェイラとかも。

このガタイで走れるのは大したもんです。

 

今日はレオシルバが5試合ぶりのスタメンということもあり、ずーと追いかけて見てました。

当然の事ながら、足元の技術がとても優れていました。

2、3人周りにいても全然慌てずにむしろかわしにいきます。

キックフェイントも多彩で、相手の逆をとり、前に横にボールを運びつつ、パスを供給することができる。

守備の戻りも早く、チェックもハード。

Jではトップクラスのボランチであることは間違いありませんね。

 

個人で他に気になったのは、このブログで再三取り上げてますが、

昌子の能力の高さですね。

今日は、CBの相方が三竿でした。

正直、三竿はかわいそうと思われるくらいクリスティアーノに狙われていましたね。

そのカバーにも追われていたし、レイソルの伊東にも警戒しなくてはならずとかなりきつかったと思います。

鹿島には、昌子という門番がいますが、そこありきでもありますからね。

今、鹿島から昌子がいなくなったら相当きついですね。

落ち着きも半端じゃない。

さらなる成長が楽しみです。

 

鹿島は、大岩監督になってから徹底的にあつたかさんとレアンドロを起用してますね。

二人ともチャンスが作れるしいい選手ですが、レアンドロは、不安も多いです。

取られそう、、感が強い。

その辺でいうと遠藤康さんが俺は好きだけど。

 

柏は伊東のスピードを活かしたサイド攻撃を狙えますし、クリスティアーノが収めることで攻撃の起点を作り、前線からのプレスと高いライン設定をする守備ラインとでバランスの取れたいいチームでしたね。首位にいる理由もわかります。

 

しかし、勝者は鹿島でした。

失点はしたけど慌てない様子はさすがすぎます。

 

2トップが再三サイドに流れ、起点を作りSHが味をつけるという攻撃は

鹿島の伝統的な攻撃ですね。

 

その2トップがきっちり仕事をし、3-2で勝利

 

とても充実した試合でした。

 

こんな環境でサッカーを毎週試合を見れたら最高だろうな。

 

では。

 

 

 

 

(36) 都8 TCFC vs 府中アスレチックスFC

一ヶ月サボってしまった。

この間、相変わらずコンフェデを見たり、Jみたり、U-20見たりと忙しかったのですけど、書くまでにいたらず、、。

久々の更新は、昨日の自分のでた試合の感想を。

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結果は2-0の辛勝。

この相手に、この戦いぶりではまず上にはいけないでしょうね。

(このブログ関係者に見られてるからあえて強めに書く。)

 

何が足りないというか、全部足りない。

 

基礎技術の止める、蹴る、運ぶの精度、

ゲームの流れを読み取る力、

相手を外す動き、

相手の逆をつく楽しさ、余裕、

走力、

などなど。

 

確かに相手も必死だし、余裕で勝てるわけではないのだけれど、

試合巧者じゃない。

 

個人個人の経験値が違うし、しょうがないんだけど、

なんでこんなにバタついて、見るに耐えれないゲーム運びになってしまうのだろうかという部分を考えていきたい。

 

まず、最初に挙げた基礎技術の部分に付随するのだけど、

ボールを止められていないというのが、最重要課題。

自分も含めてね。

 

極論、どんだけ強い早いパスがきても受け手の技術が高ければ、ボールは収まる。

例え、出し手側にミスがあっても、大幅なズレが無ければ止められない方が悪い。

というのが自論。

ボールが浮いていようが、強かろうが速かろうが。

 

今日は、ピッチも濡れていたし、難しいところではあるけど、この止める技術のところで、ボールが収まらなかったのは、試合の流れが悪くなった要因の一つだと思う。

 

次にゲーム運び。

これはプロでもできていないし、頭でわかっていても体現することは難しい。

 

それでいうと、うちは頭でさえ理解していない人もちらほら。

 

この流れの時には、これをしない。

この流れの時には、まずこれを徹底する。

とかね。

具体例でいうと、

相手がかなり前がかりになってきてるのに、平気で縦パスを足元につけちゃうとか。

それもその受け手の次のパスコースが無いのに。

逆に、スペースでもらう動きをするだけで、相手の守備ラインを下げることができるのに、その動きをしないFWとか。

ファールしてはいけない時に、平気でしちゃうバカとかね。

 

経験値で学ぶしか無いのかもしれないけど、

でもこんなのサッカーの試合を見てたらある程度理解できると思う。

別にサッカーを強制的に見ろとは思わないけど、

できない、知らないなら、見ろよって思う。

 

あ、愚痴になりそう。

まぁそんな中、勝てた理由を挙げるとしたら、相手が弱かった。

 

というのもあるけど、失点してはいけない時になんとか身体を張って0で抑えてくれた守備陣の踏ん張りは、かなりポジティブ要素。

そういう意味では実りがあったかもね。

 

止める、ゲーム運び。もう一つあげるとすると、、

攻めの形かな。

 

率直にいうとサイドで起点が作れていない。

ゴールを目指すべきの最短ルートはもちろん中央なんだけど、

今回の相手のようにSBがそうでもないというのにそこから攻めれていない。

 

現状のチームだとサイドではなく、

シャドウとトップの部分での攻撃が主軸なんだけど、

ここにサイドからの攻撃参加能力とSB(3枚のCBのワイド)の攻め上がりがないと、

勝ち進めないかな。後者はまだしも、WBの攻めには課題だね。

 

だからCKが直接入るとかで加点するしかなくなっちゃう。アタシだけど。

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課題が本当に多いけど、まずは、もうちょっと一人一人が落ち着いてボールを扱う能力をつけなくてはいけないので、引き続きボールポゼッションの基礎は、僕の教えられる範囲で教えていきたいと思いますね。

 

このくらいかなー。

2部に上がりたいなー。

応援よろしくお願いします。

 

TOKYO CITY F.C.

 

 

 

(35) PL Aresenal vs Everton

プレミアリーグ終戦です。

 

長いようで短いあっという間の1シーズン。

アーセナルは今日の結果によって、様々な変化があるのだろうなぁ。と思っていました。

 

ネガティブ要素もポジティブ要素も併せてね。

 

もし、チャンピオンズリーグに出場できれば、いい意味で様々な変化が訪れる。

もし、出場できなければ、様々な人がこのクラブを去るのかな。。そんなことを思いながらこのゲームの観戦に臨みました。

 

それでは今回は興奮のあまり、試合経過を動画で納めたのでそれらも交えながらご覧ください。 

まずは、開始7分で先制。

ウェルベックが当て損ねた時は、え!!!って叫んでしまいましたが、きっちりベジェリンが押し込んでくれました。

 

はい。

次。

せっかく先制したにも関わらずキャプテンがやらかしました。

 いや、アホすぎるで。

ストレス解消にスライディングしてるだけやん。

勝つしかないのよ。しかも3点差をつけて。

そのシュチュエーションでようこんなことキャプテンがしたわな。

 

被害にあったにも関わらず、エネル・バレンシアはこのゲームずーとブーイングでしたね。笑

こういうのおもろい。

 

ちなみに、私は、様々なデバイスを駆使して試合を観戦しておりまして、

テレビのスカパーでこの大事なゲームをみて、

iphoneスポナビライブで、リバプールのゲームを。

iPadのスカパーアプリにてマンC戦を観戦という、3種の神器を使っております。

 

ですが、通信状況とかネット観戦だと時差があるから、デバイス上では点が動いていないのにテレビの実況者が速報を伝えるという状態で、

あんまり神器が活きていなかったんですがね。

 

まぁアーセナルが先制する前にマンCがバンバン点とるから(いや点取る前からマンCが負けることは考えられなかったか。)、大事なのはリバプールの結果のみということでした。

 

まぁそんなことを思いつつどうなるかなーってところで、頼れるサンチェスが押し込んでまさかの追加点。

 

 7位決定のチームはモチベが低いね。

けど、、、、

一人の怪物FWくんは得点王狙うぞばりに本気出してたからヒヤヒヤでしたね。

 

そんなんで前半が終了!

リバプールは、、、前半ロスタイムに先制。

 

そして後半が始まり、アーセナルを淡々と見ていたのですが、

10分以内にリバプールが3-0にしてしまい、、。

私は点を見上げ、諦めました。

 

ヴェンゲルお疲れ様。

アレク、エジル、、、。君たちはその赤いユニホームを脱ぐのかい?

 

そう思い、僕は寝床につきました。

 

朝、ラムジーが素晴らしい巻きシューを決めたことを知り、よう最後までやりきった。

と賛辞を送りましたよと。

 

そんなプレミアリーグの最終節でしたね。

 

今シーズンほぼ全てのアーセナルのゲームを鑑賞しました。

躍動するアレクシスに周りがついていけてないというか、

求めるレベルに差があるのかなという印象が全体的に感じましたかね。

 

バルサ時代は、圧倒的エースの影に潜みながらも大事なゲームでは、ゴールを決めてくるという印象でした。

それがアーセナルでは良くも悪くも圧倒的エースになりすぎてしまったのという印象でしょうかね。

 

プレミアの後半では、ちょっと持ちすぎているのかなという部分が見受けられましたが、結果をだす彼を外すことは難しい。

そして、リヴァプール戦でスタメンを外れたかと思うと1-3で完敗。

 

23得点をあげた彼ですが、物足りないシーズンだったのかなーと。

 

どうなんでしょうね。彼レベルの選手って。

 

レアルやバルサバイエルンではおそらくスタメンは難しい。

かといって、CL16止まりのエースにしておくのには尺が余る。

 

もう2人くらい中盤にすごいのがいたら彼ももっと活きるのになー。

 

とりあえずインスタ見たけど自分載せすぎ。笑

 

 

まぁまだFAカップが残ってますから。

頑張って欲しいですね。

 

今日のところはこんな感じで!!

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

(34) J10 浦和 vs 鹿島

TRUE RED

をかけた戦いと表してきた浦和レッズサポーター。

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ゲーム前はどういう意味かわからなかったですが、

ハイライトをテレビで見ていて実況の方が意味を説明してくれましたね。

 

 

前売り券58,000枚が完売するという

今シーズン大注目の1戦が埼玉スタジアムで繰り広げられました。

 

まずは結果からいうと1-0で鹿島の勝利。

 

安定した守備。

脅威のカウンター。

 

まさにアントラーズアントラーズらしく勝利をものにしたゲームでしたね。

 

とはいうものの、浦和はやはりうまかった。非常に。

さすがにJ1トップを位置するチームです。

 

一緒に見に行ったサッカーを知らない女の子でさえ、

あの8番うまーいと評していたほど、

ラファエルシルバは非常に巧みでした。

 

また、ゲーム内容とは別で一つ

あ、日本のサッカー観戦力が上がってる。と感じた部分が。

 

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那須がペナ付近でボールを受け、西川にバックパス。

そして、金崎にパスコースを切られたことで、

那須はペドロジュニオールと、金崎のギャップにランニング。

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すかさず、西川はそのギャップにパスを通して、ゴール前のプレスから解放されるというこのシーンです。

まぁサッカー経験者からしたら、まず、ここで西川が鹿島のFW二人のプレスに対して全く動じないというところにまず感心しますね。

そして、ギャップを通すあたりも素晴らしい。

 

んで、上から見ていた僕は、

あ、うめーっと思ったんです。

 

で、会場からもこのシーンに対して拍手が送られていました。

 

おそらく一昔前のJではこういうシーンで拍手を送られることがなかったのではないかなと思うんです。

観戦者のサッカーIQのレベルとかを考えると。

 

案の定、一緒に見に行った子はなんで拍手してるの??

という風に聞いてきました。

 

僕が以前、プレミアの試合を観戦した時に感じたのが、この拍手です。

いいプレーに対して拍手をする会場の雰囲気は素晴らしいなと思っていたのですが、

それをJの観戦者もできるようになったのか。

それも、こういう些細なプレーで。

というところに、日本人のサッカー観戦力の向上を感じました。

 

例えば、スライディングで敵のボールをカットしたり、ロングフィードをピンポイントで送ったりというのは今までも、拍手の対象であったと思います。

 

でもこういう些細なゲーム展開に拍手を送れるようになったことは、

プレーヤーとしても嬉しいのではないかなと思いましたね。

 

かなり上から目線ですが、まぁその辺の観戦者より明らかに観戦力はあると自負していますからね。笑

 

にしても、、、

西川ポゼッションうまい。。笑

 

浦和は前節に続き無得点で、0-1というスコア。

 

前節の大宮戦での無得点はなんと、

Jリーグで29試合ぶりの無得点という攻撃力にも関わらず。

 

久々に生でゲームを見ましたが、やはり生は面白いですね。

特にテレビでは映り切らない第三者の動き出しとかを見れるので。

 

このゲームも武藤の再三に渡る動きなおしは、敵としたら捕まえ辛いのだろうなぁと思いましたし、武藤の良さはこの部分なのだろうと思いました。

 

ちょいちょい女の子とサッカー観戦してきましたアピールしましたが、

女の子とのデートにサッカー観戦はとても有りだと思いましたよ。笑

 

まぁこんだけの観衆だったからってのもありますけどね。

 

といわけでサッカー観戦したい女性からのお誘いもお待ちしております!!

 

では。