Football Diary...

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2017.1月スタートのFootballの観戦ログ。一応88回の高校サッカー優勝したから、それなりにFootballは詳しいぞーー。

(19)SerieA22 ナポリvsパレルモ

僕は、あまりセリエAを見ないんです。

理由は、これといってないのですが、なんかスタジアムの感じとか見てて嫌なんですよね。カメラワークとかも。。

 

でもナポリが好調ということもあり、

なんとなーく見てみようと見始めたんですが、、、、

 

この試合、かなり面白い。

 

この試合というか、ナポリのレベルが高い。

 

前回、僕はボールを扱う技術について、

ボールを止める、蹴る、運ぶが重要ということを伝えた。

 

その部分に関して、ナポリの前線のレベルが僕の想定より、

遥かにレベルを逸していた。

 

まずパレルモが意外にも先制。

 

そこからのパレルモは、本当に亀の甲羅のごとく、いや、イタリアの伝統カテナチオでした。

カテナチオvsナポリのパスワークはスペインのチームを見ているかのごとく、

素早いパススピード、それを正確に止める技術。そして運ぶ技術。

パレルモの守備も頑張ってはいたが、

そこの隙間をつく縦パスは美しささえ感じた。

 

また、縦パスのみならず、カジェホンの動き出しに対しての、

ジョルジーニョハムシクのロングパスの精度。

 

ハムシクに関してはジョルジーニョの強烈な縦パスを簡単に止めたり、叩く技術もある。

ロレンツォ・インシーニェに関しても同様。得点を決めたメルテンスも抜群。

 

おそらくね、パレルモの選手も守っていたらわかると思うんですよ。

この距離感だったら、通されないだろう。ってのが。

でも、ジョルジーニョをはじめとする縦パスの供給者が、鋭いパスで通して、

それを受ける選手がそれを止めるだけでなく、1st touchで運んでしまうのです。

 

圧倒的な技術の前には、為す術もないですね。。。。

 

なんか、僕の中で、このゲームはかなり学ぶものが多かったです。

 

今後のナポリに注目するのもいいですね!!

 

あ、ちなみにゲームは1-1です。

パレルモも本当に集中していました。

 

けど、、僕の前半見てての予想が当たりました。。

それは、ポサヴェツがミスしそう、、、という予想が。

 

これは、本当にシステム1(詳しくはファスト&スローをお読みください)で感じたことなので根拠はありませんが、あんだけ前半好セーブを見せていたポサヴェツがポロリしてしまい、失点をしてしまいました。

 

これで戦犯になるのは、酷ですけどね、、、

 

とまぁそんなゲームでした。

セリエAも捨てたもんじゃないです。

 

では。