Football Diary...

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2017.1月スタートのFootballの観戦ログ。一応88回の高校サッカー優勝したから、それなりにFootballは詳しいぞーー。

(27)CL Round16 2nd leg Bayern vs Arsenal

 

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言葉にならないですね。。。。

 

というか僕は、見ようと思っているゲームのスコアは基本的に見ないように

努力するんですよね。

けど、仕事上平日にSNSを見ないで過ごすには苦労するし、

この両チームをフォローもしているので、情報がバンバン流れてくるんです。

だから、ゲームを見る前から1-5というスコアは知ってしまったのです。

 

けど、なんでそんな大差ついたのか、どういうゲーム内容だったのか。

というのが、気になったので、仕事が終わり帰宅し次第見始めました。

(スコアは知りましたが、どういう得点経過だったのかは知りません。)

 

このゲームの前半は、最高にエキサイティングする内容でしたよね。

前半を終了して1-0でアーセナル

1st legで1-5で負けているチームとは到底は考えられません。

 

正直スコアを知らない人間が見始めたら、すごい楽しめたのではないでしょうか。

55分の悪魔の時間が来るまでは。。。

 

あ、、、そういうことか。

って。

 

まさかーーーーー。でしたね。

ていうか退場はありえません。

PKはまだしもね、バイエルン相手に4点入れなくてはならない状況で一人少ないのは酷ですわさすがに。

 

まぁそこは嘆いていてもしょうがないですので、

それでもこのゲームの気に入った場面をご紹介。

 

とりあえず前半のMVPは、僕的にはラムジーです。

ラムジーの今シーズンでの働きぶりは、

ユーロの時のウェールズと比べると正直、くそです。

まぁポジションの問題でもありますが、

すぐ怪我でいなくなるし、ボランチでの動きはフィットしてないし。

 

けど、このゲームはエジル王子がいなかったということもあり、

トップ下に入っていましたが、

切り替えの早さと運動量がとてつもなく素晴らしかった。

 

これは高校の時の監督が口を酸っぱくして言っていましたが、

サッカーというのは

・切り替え

・球際

・2ndボール

で勝負が決まると。

 

いや、まさにその通りなんですよね。

技術が優れていても、この部分をピッチで表現できない選手は使えないんですよ。

 

前半でそれを体現していたプレーヤーで印象に残っていたのが、ラムジーでした。

まぁビダルはもちろん素晴らしかったけど、前半においてはラムジーです。

 

こういうボールを持っていない部分でのチームへの貢献度というのは、

素人さんには、なかなか評価しにくい部分ではありますが、

見ている人はみていますからね。

特に前半35分の切り替えは素晴らしかった。

 

それでいうと、後半の20分くらいのアロンソも見事でした。

CBからのパスをアロンソが反転しようとしたが、

アレクシスにボールを奪われてしまうが、すぐに姿勢を保持し、切り替え

アレクシスのパスを読みでカットし、自分のミスを何事もなかったように回収したシーン。

渋すぎましたね。

 

他にも目立つシーンは色々ありましたが、最後のご紹介はこちら。

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ウォルコットのニア上ズドンに対しての、

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このノイアーのリアクションです。

入れられたのに凛としているというか、、、

言うならば、自分の能力がわかっているんでしょうね。

 

こんだけボールフォルダーに対しての最適なポジショニング、

準備をしていて、それで決められたらしょうがない。

 

相手が素晴らしかっただけで、自分のミスではない。

というような全く自分のプレーに文句を言わせないノイアーの振る舞いです。

 

やはり21世紀最高のGKです。

 

まぁウォルコットのシュートが素晴らしかったのも事実ですね。

 

では。

次回の更新は、

PSG vs バルサのCL16 2nd legでしょうね!

鈴木がどこのシーンをpick upするか、楽しみにお待ちください!!

 

では。