Football Diary...

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Football Diary...

2017.1月スタートのFootballの観戦ログ。一応88回の高校サッカー優勝したから、それなりにFootballは詳しいぞーー。

(31)CL QF Juventus vs Barcelona

久々の投稿になってしまいましたが、、、

私、Footballバカみてますよ。

先週のJの6節も2、3試合みてますし、マドリードダービーもみてます。

 

ただ投稿を怠っています。

 

とまぁ反省はこの辺で。

 

本日は、サクッとこのゲームを。

 

まずディバラ。脚短いからかな?振りが早すぎ。

決定力が猛烈に高い。

 

うーん。なんかバルセロナはやっぱ衰退しているよなぁ。

 

見ていて美しさを感じないもんな。

悲しいかな、、、。

 

でも一個一個はやっぱうますぎるけどね。

 

この試合見てて思ったのは、ダニエウ・アウベスがうめえというところ。

守備もね。

むしろ守備がね。

先手を取るというか、読みというか。

ネイマールに全然自由にプレーさせてなかったし。

 

とりあえずまた、パリの奇跡をしなくてはならないバルサは大変だね。

ユーベには無理かなぁ。

ブッフォン半端ないし。

 

以上。

サクッと。

(30)JL4 鹿島vs清水

本当に鹿島は強さが増している気がする。

 

というのも一昨年までは、なんとなく見てても勝てるのだろうかみたいな不安を感じしていた。

 

しかし、昨シーズンのクラブワールドカップを終えて本当に安定している。

特に、昌子源

 

浮き玉の処理や、裏への対応、ポゼッション時のフィード。

いずれも非常に落ち着いてほぼミスをなく対処できている。

 

このゲームではマッチアップが鄭大世ということもあり、足元のボールは何度か納められていたが、にしてもあれだけパフォーマンスのいいCBはなかなかいないと高評価です。

 

ここで、昌子がなぜあんなにも冷静に対応できるのか、僕の経験から意見を言わせてもらう。

 

僕が高校生3年生の選手権を前に試合をした相手は、駒澤大学流通経済大学

 

当初は、高3の最後の練習試合でそんな強いところとやるなよ。と内心思っていた。

というのも双方TOPチームだったからだ。

 

流通経済大学には、現浦和レッズの武藤選手や今はどこか知らないが比嘉とかがいたらしい。

あとはボランチにハーフだか外人のえぐいやつ。

とまぁ錚々たるメンバーとゲームを行なった。

 

結果は、確か両方とも7失点くらいぶち込まれた。

 

・・・・

 

何が言いたいか。

 

私たちは、結局この練習試合があったから、

選手権の試合の時に

「あ、強いけど、流経に比べたら全然や。」というようなメンタル的にはある程度余裕をもってゲームに挑めたのだ。

 

昌子は、レアルマドリードの頗るFW陣とマッチアップした経験から、JリーグのFWとマッチアップしても落ち着いて対応できているのではないだろうか。

(実際に聞いてないから知らないが)

 

経験というのは、生かすも殺すも己次第だ。

 

様々なシチュエーション時に、

「あ、これこうしたらイけるやつだ」という当てはめができるかどうか。

 

これは勝負事において、巧者になるべく要素のひとつだろう。

 

そんなことを昌子のプレーぶりをまて感じた。

 

さてそんな鹿島アントラーズだが、

2つの失点をしたが、2失点目にすぐ追いついた。

 

という部分で勝負ありとも見えた。

あのタイミングの失点は清水からしたら、非常にきつい。

特典が動いた5分間というのは、さらに得点が動くキータイムである。

鹿島は逃さなかった。

 

実に素晴らしい。

 

引き続き見応えのあるゲームを期待したい。

勝ってから言えよ。

負け犬の遠吠えって本当にダサいってわかりますか?

 

これを高校の時に僕は、根こそぎ頭に叩かれました。

 

僕が高校の時に、

みんなで試合中に、相手チームと言い争いをしたり、けなしたり、罵り合いをよくしてしまっていました。

まぁサッカーではよくありますわな。

 

こんな時、相手と喧嘩っぽくなった時に最高に気持ちいフレーズがあります。

 

【勝ってから言えよ】

 

この一言です。

火に油をそそぐ様な発言ですが、

負けてるチームはこれを言われたら、正直ぐうの音も出ないです。

 

それほど鋭利な言葉だと私は思っております。

 

だから私たちは勝つしかない。

と思っています。

 

今日、僕は自分の所属するチームでサッカーの試合があったんですが、

相手が厄介なことに足元が非常に長けているチームでした。

そしてヘラヘラ系。

(これは、失点してヘラヘラしている感じです。うざいんです一言でいうと。)

 

うちの選手は、そんな相手に苛立ち、ボールホルダーに飛び込み、いなされ、躱され、股抜きされ、剥がされ、、、と散々でした。

それが悪循環となり自分がボールを持った時も周りを冷静に見れず、、、。という感じでした。

まぁ一言でいうと子供でしたね、、、

まだこの次元なのかと。

 

んで久々にこのセリフ

【勝ってから言えよ】

を思い出したわけであります。

 

目の前の敵に、躱されるのは悔しいですよそりゃ。

でもそしたら、チームとして勝つしかないんです。

個で負ける部分があるなら、走ってカバーするしかない。

先日のPSGがホームでバルセロナを4-0で下した様に。

 

んで、言うたったらいいんです。

「お前らは確かに、上手いよ。

けど勝ったのは俺らだと。」

 

そういうもんなんですよね。

 

その上であとは個人的なジュエルに負けた奴は、

その悔しさをバネに努力するしかない。

 

悔しさを溜め込んで溜め込んで、

上手くなるしかないんです。

 

その悔しさを、アフターファウルだとかで、ごまかしたらダメなんです。

鬱憤を晴らすのはそこではありません。

 

現状では負けを認め、次会う時にはチームはもちろんジュエルでも負けない。

頭をそう転換しなければならないのです。

 

その辺が、今のチームは理解してないなと。

 

負けているうちは、黙々とやるしかない。

ただそれだけです。

 

それが男です。

 

今日はそんなことを久々に感じたので、

徒然なるままに書き留めておきます。

 

涙の数だけ強くなれるよ。ってのはそう言うことだと俺は思います。

 

では。

 

(29) JL3 川崎 vs 柏

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今からいう3選手。

半端ない。

まぁ今更いうべき話ではないですが。

 

大島僚太

中村憲剛

小林 悠

 

僕は、特に大島僚太を非常に高評価してます。

ワールドカップの予選で、日本代表としてスタメンとして出場しましたが、

当然と言えるくらいです。

ボールをもらう位置。

敵の間をすり抜けてボールを運べる技術力。

OFへのパス供給能力。

展開能力。

 

彼がいるかいないかで、フロンターレの攻撃は大きく変わると思います。

 

特に彼の上手さは、

敵の動きを見て「反転できる」ってとこですかね。

ボランチより前のプレーヤーって、

ボランチが前を向いてくれるかどうかってすごく気になるんですよね。

大島は、ほぼ前を向く準備していますし、その隙を伺っています。

そういうのって、相手からしてもかなり嫌ですから。

あとは、技術がある選手特有の

賢いボールの奪い方ができます。

(これが海外で通じるかというと、そこが難しいとこ)

 

あとは、PA付近でシルバのごとく空間を使えるようになってほしいな。

さらによくいうと、彼はボランチなのに消えてしまう時間帯があるというのが気になります。

でも、彼は日本代表でもかなり重要なプレーヤーだと思います。

 

とまぁ上の3選手がすごい気になるのもあり、川崎戦は結構見ちゃいますよね。

そんな前半は、フロンターレのパスワークが華麗すぎて、とても楽しめました。

これにさらに、家長さんいるって、、、。

 

さて、前半で気に入ったシーン。

車屋の崩しからの登里選手のシュート。

この時の車屋のドリブルリズム独特すぎるね。

こういう左SBいないからいいよね。

 

 

前半の一番は、これかな。

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ちょっと前後のシーンないから、アレだけど。。

この悠さんの後ろから来たボールをPA内で、ステップ切り替えて左足で止めたシーン。

シュートは入らなかったけど、思わず唸ったね。

 

試合トータルで一番すごいと感じたのは、

エドワルドネットのパンチではなく、

これです。

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憲剛さんのスルーパス

いや、スルーパスのみならず、

受ける前の準備、受けてからの落ち着き、LOOKUP、ボールの置き所。

さすが最年長MVPです。

 

この位置で、こんだけ視野の確保ができるのって、

おそらく相当足元うまくないと無理ですから。

ほんと衰えない。

 

圧倒的ストライカーがいなくなりましたが、

大いに今シーズンも期待できますね!!

 

では。

 

 

 

 

(28)CL R16 2nd leg FCB vs PSG

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有象無象な表現で失礼致しますが、

奇跡でしたね。

 

この時代に生まれてよかったですよ。

こんなゲームをリアルタイムで観戦できたことに感謝です。

 

まぁでも試合が終わり2日が経過したので、

冷静になって、この試合を振り返りたいなと思います。

 

まず、僕はスターティングメンバーを見たときにもしかしたら、バルセロナはこれイケるかもと思った要素がありました。

 

それは、PSGにディアマリアの名前がなかったことです。

怪我が理由でもありますが、

1st legのMOMがいないのは、かなりバルセロナに優位になったのではないでしょうか。

 

さらにゲームが始まった瞬間、また思いました。

イケるというのが確信に迫りつつなる要素がおきましたね。

それは、、

【エメリよ。なぜリトリートをしたんだ】というところです。

リトリートは、まぁ簡単にいうと引いて守り、カウンターを狙うという戦法ですね。

時代遅れというのもありますが、1st legでの勝因を彼は忘れたのかな?と

心底思いました。

でもそれは、指揮官やプレーヤーにしかわからない心情があるのでしょう。

とりあえず1点取れば、Quarterfinalに勝ちあがれると踏んだのでしょう。

それに適する、FWもウイングもいましたから。

 

こうして、開始3分でゴルド(おでぶ)の愛称でお馴染みのスアレスが決めました。

おそらく、PSGからしたら、まさかこんな早々に、、、、。というのが心情でしょうか。

僕は、つくづくこういうゲームの時のアグリゲートスコアで優位に立っている方のプレーヤーのメンタリティが気になってしょうがないです。

 

まぁあとは、ハイライトをみてください。

 

www.youtube.com

 

このゲームのポイントを挙げるとしたら、

カバーニの得点後のゲーム運びでしょう。

 

エメリを始め、多くの選手が完全にゲームを仕留めたと思っていたでしょうね。

正直、ネイマールのFKも、ダメ元で蹴ったのではないかと思えます。

そしたら、アレなんかイケるかも。っていうバルサに対し、

ん?この時間帯でこの得点差?俺ら何したらいいんだ?

ってなってきたPSG側って感じですよね。

 

というか、、、、

こんなの誰もがそうなるでしょ!!!!

でも、指揮官はそうであってはならないんです。

交代選手を使いつつ、ピッチに立つ選手にメッセージを送らなくてはなりません。

 

そういう部分で、エメリはビビっていたという印象です。

まぁ、結果論ですが。

 

1st legを見た方ならわかると思いますが、

それに比べるとゲームのPSGの中盤は死んでいました。

僕が1st legで絶賛した、ラビオ。

居たのかな?という印象です。

 

 

はい。では、それも含めて、

僕のこのゲームのMOMですが、、、

 

ラキティッチですね。

 

ここは、月並みの意見としてネイマールではなく、彼を挙げます。

確かにネイマールは素晴らしかった。

合計4得点に絡む大活躍です。

 

しかし、上記でも言いましたが、

PSGの中盤が1stlegより機能していなかったのは、

1stlegにはなかった、中盤での前線での潰しがあったからです。

 

この黒子の役割を担った彼にMOMいや、

SOM(shunta of tha match)を賞します。

 

はいでは次。

恒例の、僕が最も印象に残ったシーンです。

 

大喜利ではありませんが、

完全にこちらですね。

 

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スアレスが66分にシュミレーションでイエローカードをもらった時のこの表情。

最高ですわ。

面白いわ。

本当にこのおデブさん。

 

本当、いらんことしいです彼。

いつ退場するかヒヤヒヤしましたもん。

 

でも何気に3点に絡んでるんです。

先制点、2点目のイニエスタへのパス、5点目のPK獲得。

充分すぎる活躍ですね。

 

と、最後はこういう内容ではありますが、

今回のゲームで一番強く感じたこと。

それは、サッカーは最後まで何が起こるかわからない。

なんて、月並みのセリフではありません。

 

バルセロナが本気で点を取ることに固執したら恐ろしい。】

ということです。

彼らの真髄でポゼッションサッカーがありますね。

でもそれは目的ではないです。

今回のミッションは、点を5点以上取るということ。

それで、観客を喜ばす。ということ。

 

ゲーム内容での圧倒や得点の形が美しい。

なんて、どうでもいい。

(実際このゲームの得点ほぼバルセロナらしくないでしょ)

 

シンプルを突き詰めた、バルセロナの恐ろしさを目の当たりにしたゲームでした。

 

では。

 

 

 

 

(27)CL Round16 2nd leg Bayern vs Arsenal

 

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言葉にならないですね。。。。

 

というか僕は、見ようと思っているゲームのスコアは基本的に見ないように

努力するんですよね。

けど、仕事上平日にSNSを見ないで過ごすには苦労するし、

この両チームをフォローもしているので、情報がバンバン流れてくるんです。

だから、ゲームを見る前から1-5というスコアは知ってしまったのです。

 

けど、なんでそんな大差ついたのか、どういうゲーム内容だったのか。

というのが、気になったので、仕事が終わり帰宅し次第見始めました。

(スコアは知りましたが、どういう得点経過だったのかは知りません。)

 

このゲームの前半は、最高にエキサイティングする内容でしたよね。

前半を終了して1-0でアーセナル

1st legで1-5で負けているチームとは到底は考えられません。

 

正直スコアを知らない人間が見始めたら、すごい楽しめたのではないでしょうか。

55分の悪魔の時間が来るまでは。。。

 

あ、、、そういうことか。

って。

 

まさかーーーーー。でしたね。

ていうか退場はありえません。

PKはまだしもね、バイエルン相手に4点入れなくてはならない状況で一人少ないのは酷ですわさすがに。

 

まぁそこは嘆いていてもしょうがないですので、

それでもこのゲームの気に入った場面をご紹介。

 

とりあえず前半のMVPは、僕的にはラムジーです。

ラムジーの今シーズンでの働きぶりは、

ユーロの時のウェールズと比べると正直、くそです。

まぁポジションの問題でもありますが、

すぐ怪我でいなくなるし、ボランチでの動きはフィットしてないし。

 

けど、このゲームはエジル王子がいなかったということもあり、

トップ下に入っていましたが、

切り替えの早さと運動量がとてつもなく素晴らしかった。

 

これは高校の時の監督が口を酸っぱくして言っていましたが、

サッカーというのは

・切り替え

・球際

・2ndボール

で勝負が決まると。

 

いや、まさにその通りなんですよね。

技術が優れていても、この部分をピッチで表現できない選手は使えないんですよ。

 

前半でそれを体現していたプレーヤーで印象に残っていたのが、ラムジーでした。

まぁビダルはもちろん素晴らしかったけど、前半においてはラムジーです。

 

こういうボールを持っていない部分でのチームへの貢献度というのは、

素人さんには、なかなか評価しにくい部分ではありますが、

見ている人はみていますからね。

特に前半35分の切り替えは素晴らしかった。

 

それでいうと、後半の20分くらいのアロンソも見事でした。

CBからのパスをアロンソが反転しようとしたが、

アレクシスにボールを奪われてしまうが、すぐに姿勢を保持し、切り替え

アレクシスのパスを読みでカットし、自分のミスを何事もなかったように回収したシーン。

渋すぎましたね。

 

他にも目立つシーンは色々ありましたが、最後のご紹介はこちら。

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ウォルコットのニア上ズドンに対しての、

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このノイアーのリアクションです。

入れられたのに凛としているというか、、、

言うならば、自分の能力がわかっているんでしょうね。

 

こんだけボールフォルダーに対しての最適なポジショニング、

準備をしていて、それで決められたらしょうがない。

 

相手が素晴らしかっただけで、自分のミスではない。

というような全く自分のプレーに文句を言わせないノイアーの振る舞いです。

 

やはり21世紀最高のGKです。

 

まぁウォルコットのシュートが素晴らしかったのも事実ですね。

 

では。

次回の更新は、

PSG vs バルサのCL16 2nd legでしょうね!

鈴木がどこのシーンをpick upするか、楽しみにお待ちください!!

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

(26)J.League2.浦和レッズ vs セレッソ大阪

どうも。サッカー小僧です。

 

本当は、第1節も何試合か見ていて書きたいのですが、

なかなかまとまった時間がなくて、、、

それにフルで見るというよりは、

70分だけ見たり、、というのが続いております。

 

というわけですが、

今回はレッズvsセレッソとなかなかの好カードだったし、テレビでも放送されたので、じっくりとまではいかないが観戦をしたので、ゲームログを溜めようかなと。

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DAZNさんから拝借。

 

まず、何をもって好カードと僕が呼んでいるかだが、、、

まぁレッズはとりあえず、3-4-3という確立したシステムと人財。

それを駆使した攻撃力とトランジションの速さ。

ここがずば抜けているので、注目のチームです。

 

セレッソは、いうまでもなく柿谷の技術力、螢のボール奪取能力、出なかったけど清武の攻撃能力ですね。

 

まぁそういう見どころのある2チームがゲームをするので、

好ゲームといえるのかなと。

 

今年は、いろいろ試合を見て、あーだこーだブログにかいてきたけど

なんかただ単にゲームの内容をいうのだとなんか面白くないので、

(一応、書いてるだけあってPV数とか気にしちゃうよねー。笑)

一種のクイズ方式気味に書こうかなと。

 

そのクイズとは、そのゲームで一番僕が痺れたところはどこだ!

的な内容にしようかなと。

 

痺れたと一言で言うてますが、

この部分には、様々な観点を用いています。

 

例えばさ、〇〇選手が好きなので、サッカーが好きです。

的な一時期ブームになったセレ女とかさ、

サッカーしたことはないけど、見るの好きなんです。って言う元野球部の人とかさ、

そう言う方々に向けて、身体と目と頭でサッカーを感じてきた僕がさ、

 

このゲームのここがやばい。ってのを発信することで、

にわかサッカーファンの方々が、ちょっとしたサッカー通になれる手助けができたらいいかなと思うわけです。

 

 

一つ勘違いして欲しくないのが、

僕はにわかのサッカーファンが嫌いということではないです。

これはマジで。

 

むしろすごく嬉しいことだよね。

同じスポーツで感動を分かち合えるって。

 

でもただ単に感動するだけでなく、

もう一つ踏み込んだ部分でサッカーを知ってほしいということもあるので、

その辺を共有したいなと。

 

長くなったなーーー。

 

まぁいいや続けよう。

 

では、改めて、このゲームの痺れたポイントは、、、、、、、

 

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じゃん!!こちら!!

武藤の先制点のときにカメラに抜かれた柏木選手!

ではなく、その後ろの鈴木啓太さんです!!

 

ポイントはさ、とりあえず下向いてるのに男前すぎるってところ。

ではなく、点が入ったにもかかわらず、試合を見ていないという点。

 

誰かに「点入ったで」ってラインしているのか、

腸内フローラビジネスの連絡をしているのか、そのどちらかだとは思いますが。

 

結構この部分痺れたんですよね。

あ、そんなにもレッズが勝つのが当たり前なのかな。

っとも感じるし、

え、じゃあなんで見にきたの?

っという疑問も過ってしまう。

そんな一コマです。

 

まぁ半分冗談、半分本気の今回の痺れたポイント。

でも実際にこの1点目は、かなりいい点ですね。

僕の、好きな崩しの一つです。

というか、この縦パスだけでやられていては、

なんのために守備ブロックをつくっているかわかりませんね。

 

興梠が落ちてきてスルーするのとか、こういうの僕は好きなんです。

 

確かにいいところに通す遠藤航もよかったし、興梠がスルーしてその後の反転の動き直しをしたことで、敵をつって、武藤が反転しやすかった。

にしても、簡単だなーと。

 

僕自身、今チームで3-4-3のフォーメーションの2シャドウのところでプレーしていますが、相方のシャドウとどう絡むかは、課題の一つです。

 

その辺の学びも得ることができた、とてもいい攻撃を見せてくれた今節のレッズですね。

 

うん、サッカーログっぽい。

一応、追記で、1節では、フロンターレvs大宮のゲームも見ています。

あとは、マンCvsモナコのCLのゲームとかばか面白かったから、ログログしたかったんですがね。

 

では!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(25)PL27 Liverpool vs Arsenal

 戸田さんの解説がわかりやすすぎますね。

footballは生で見るのが最高ですが、

テレビなどのメディアで見るメリットがあるとしたら、

解説の方の、footballに関する知識が学べるということですね。

 

決して、その解説者が正解を言っているとは限らないですが、

自分が試合を見ていて、こうだろうな〜って思っていることと、合っていると

少しばかりは嬉しいですよね。

 

まぁ、粕谷さんや戸田さん、倉敷さんなどは聞いていて面白いですが、

日本代表のゲームの解説をする某テレビ局は結構きついですけど。。

 

とまぁ、前置きは置いておいて、

ガナーズですね。。

 

勝てないですね。。

まぁ解説でもありましたが、

前半のリバプールは素晴らしいですよ。

 

サッカーって野球と違って攻守が平等にあるわけではなく、

いかに相手のボールを奪取できるかってのは、

ゲームの流れを掴む上で非常に重要な要素です。

 

その部分に関して、前半のリバプールは際立ってよかった。

 

アレクシスくんがベンチスタートでどうなることやらと思いましたがね。

選手を変えるってのも方法だけど、

やっぱりフォーメーションを変えるのも一つの手段だとは思うけどね、、

 

圧巻だったのは、リバプールの3点目。

ララーナのタメと、ワイナルドゥムの勝負所を見極める目と確実に決め込んだところ。

あれだけのランニングと時間帯であのコースに沈めこむのは容易ではないことは、

サッカー経験者ならわかるだろうね。

 

ということで、結局スコアは1-3で

リバプールの勝利でした。

 

※久々の投稿ですが、何試合かサッカーは見ています。

ブログの更新をシンプルにサボっています、、、。

 

 

 

守備のラインを高くするとは?

今日は、CLのアーセナルvsバイエルンのゲームを見て感じたこと

すなわち、表題の守備ラインについて私が思うことをフットボーラーの意見として

書いていきたいと思う。

 

まず、16-17 CL round16のこのゲームで、

しきりにアレクシスがDFラインや中盤の選手に向かって、

上げてこい!!!という指示を出していたり、後ろが連動していないことに、

対しての憤りを表すシーンがあったのをご存知だろうか。

 

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このような形だ。

この時の右は、チェンバレンだ。

確かに、彼のポジショニングは低かった。

 

というのも、相手の左SBはアラバだ。

彼の攻撃参加の能力の高さは、誰が見ても明らかだ。

そして、左SHにはドウグラスコスタという化け物な突破力を誇るウィングがいる。

そんな状況では、確かに無視はできない。

しかし、それは右でもそうだ。

むしろ精度で言えば、右のロッベンやラームのが高い。

 

こういう選手の名前で見てしまうと

サッカーはチーム戦術であるが、

いかに個人戦術で上回ることができるのか。と

いうのは、明白だ。

しかし、その個人戦術をチーム戦術でカバーしたのが

PSGでもあるわけだ。

 

さてここで一度本題に戻りたい。

なぜ守備ラインを高く取ることが必要なのか。

 

それは当然、高い位置でボールを奪うことに成功すればそれだけ高い位置から攻撃を仕掛けることができるからである。

 

だがそのためには、全員の勇気を持ったプレッシングが必要なのである。

 

アレクシスがどれだけ、激しいプレスでパスコースを限定させたとしても、

ボランチサイドハーフ、DFラインがついてこなければ全く意味をなさないのだ。

 

これが一昔前のCBだったら、おそらく一人のFWの激しいプレスで、

簡単に相手のCBはボールをロストするか、簡単にSBへつないだり、

大きく前線に蹴るだろう。

 

しかし、現代のCBには足元の技術が備わっている。

このゲームではハビ・マルティネスフンメルスだ。

フンメルスが何度もスーパーな縦パスを入れていただろ?

 

普通のプレスくらいでは、簡単にボランチやFWにつけれてしまうのが、

現代の超優秀なCBだ。

 

そしてボランチは、ピッチ上の指揮官であるシャビ・アロンソが待ち構える。

 

ポゼッションチームの肝は、CBのパスセンスだが、要はボランチと行っても過言ではない。

PSGがBERにポゼッションさせなかった理由は、カバーニブスケツをフリーにせずに、CBにチェイシングができていたからだ。

そういう面では、球際の激しさに優れるアレクシスだが、エジルとの守備の連動がイマイチなので(正確には、エジルの守備でも運動量のせいだが)容易にパスを通されてしまっていた。

 

アーセナルは、守備の連動においてはあまり得意ではないのではないか?と私は感じている。

それはプレミアでは主導権を握るゲームのが多いからだ。

だから、こういう格上の相手になった時にうまく勝つことができない。

 

プレスをかける時は、FWの戦術理解が高いプレッシングとそれに合わせた後ろの人間の【連動】ができるかがKEYなのだ。

 

後ろの人間が連動できない理由もいくつかある。

例えば、FWのチェイシングが甘いため、守備ラインを上げることができない。

(ボールフォルダーがモーションを取れるくらい余裕があると、バックしなくては行けないからね。)

(その瞬間に、FWが裏をとる振りをして足元に来たら、優秀なFWはそこで起点になるのだ。)

(守備ラインの話をしたいが、いかんせん技術が高い方が結局が優位に立てる。という話に落ち着いてしまう、、、笑)

 

後ろの人間が連動できない理由の他には、緻密な動きができない性格の問題も出て来たりする。

あとは、個人的な能力(脚の速さ、スタミナetc)などなど。

 

じゃあ、それだけの要素が必要であるのに、

前線からのプレスが必要なのか?

守備組織を低めに作って、ゾーンで守ればいいのではないか?

 

とそういう声が聞こえてきそうだ。

しかし、そこは私はヴェンゲルではないので、なぜプレッシングを選んだのかはわからない。

結果でいうと、ダメだったという話。

 

ゾーンディフェンスで守って、ポゼッションで組み立てるという選択肢もあったがヴェンゲルはそれを選ばなかった。

その辺は、ちょっと調べてないが。。

 

つまり、

守備ラインを高くするサッカーは表裏一体であるということ。

だがそれは、守備ラインを低くするということでも同じことだと言える。

 

僕の個人的な意見で言えば、

圧倒的に前者だ。

そういうサッカーで結果を残したことがあるのが最大の理由ではある。

 

この辺の話は、また後日綴りたいと思う。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(24)CL Round16 BAYERN vs Arsenal

、、、

ガナーズを好む私としては、、

最悪の朝を迎えましたね。

 

EU滞在のガナーズファンは、最悪の夜を迎えたということですかね。。。

 

敗因は何か?となると、シンプルに個のレベルが全然違うなと。

 

ロッベンのミドル巻き巻きシュートといい、

レヴァンドフスキの打点が高く、精度の高いヘディングといい、

アロンソの縦パスといい、

どのポジションの選手も一回りもふた回りも、アーセナルを圧倒していたんじゃないかな。

 

アーセナルは基本的に自分たちでパスをつなぐチームであり、

守備一辺倒になると、あまり組織としてボール奪うのがうまくない印象なんだよな。。

 

守備ラインの低さもそうだし。

アレクがばか切れしてたじゃん?

 

まぁまた後日、守備ラインの話はしようかなと思うが。

 

PSGがBERを圧倒できたのは、全体の走力だよ。

PSGは相手より8km近く走ってたんだから。

11:12でサッカーしてたもんだよね。そりゃ勝てるわ。

 

んでそうなった時に、相手のが明らかに個で上回ってるアーセナル選手は、

当然PSGみたいに一人多く選手を「生み出さなきゃ」きついわけよ。

 

それが、このデータにあるような差があったら、

そりゃ勝負の結果は明白だわ。。。

 

うーん、、2nd legも見込みなしだ。

 

以上。