Football Diary...

Football Diary...

2017.1月スタートのFootballの観戦ログ。第88回の高校サッカー優勝したから、それなりにFootballは詳しいぞーー。

(47) TM TOKYO CITY FC vs 東京ユナイテッド

【惨敗】TMで0-7

ある読者の方からこのゲームを振り返ってブログを書け。と要望がありましたので、筆をとります。

 

3連休の初日の8:45から、私たちシティFCは、文京区が管理する、小石川運動場にてTMをおこないました。

まず、チームの参加率の悪さですね。

30分3本ですが、人数が11人とかつかつ状態。

更には、2本目の開始5分経たない時に、一人負傷退場。

 

試合云々の前に、試合に挑む姿勢がチームとしてなってないですね。

 

まぁ急遽組まれた試合ではあるし、人それぞれ私用やら何やらあるため仕方がないですが、遅刻者はいる、用具も揃わない。

これでは、チームとしてあかんですね。

対戦チームに申し訳ないと思う。

 

そんなこんなでゲームが始まるのですが、相手は東京都リーグ2部のチームで、カテゴリーは1ランク上です。

 

正直、1本目はボールをある程度支配できたし、相手のプレスもそんなに感じずプレーできていたのですが、バイタル付近へのボールの運び数が少なく、シュートまで行く回数が少なかったかなと。

 

では、なぜバイタルにボールが運べなかったのかを考えると、1列目と2列目の連動が最もあかんとこだったと思います。

自分が2列目の人間だったので、つまり自分原因論ってやつです。

 

今日のゲームで、ボールを運ばなくてはならない選手は、手前味噌ではありますが、僕のところか、ボランチの二人の部分です。

本日の二人のボランチは、運ぶよりつける派ですので、(いっちーさんはもっと運ばせてもよかったな。低すぎたわもらう位置が)受け手の僕のところで、うまく反転したりFWと連動することが必要だったという感じですね。

 

そして、僕が(左SH)内側でもらうことで、SBを高い位置に取らせなくてはいけないのですが、中盤でのミスが相次いだこともあり、うまく高い位置を取らせることができなかったのは、一本目でシュートに結びつく回数が少なかった理由でしょう。

 

あとは、単純にFWのタイミングと距離感が悪いというのも、一つ。

ん?というか他にもたくさん出てきた。

けど挙げだしたらきりなさそうだな。

 

基本的にポゼッションするためのボール回しというのは無く、

全てはゴールを奪うためのポゼッションであるということ。

そして、常にボールフォルダは前を狙いながら、横や、後ろに繋ぐということ。

 

本人には直接伝えたが、最近のfootballでは、SBがゲームを作ることができるかというのがとても重要になっている。

PSGのアウベスや引退したラーム、ラフィーニャや、マルセロなどは、

組み立てができるため、ボールの収めどころとしてピッチ内で重宝される。

だから、SBが自信を持って自らボールを受けたり、自らスペースにフリーランニグをし、相手の守備ラインを下げたりすることでゲームを動かすというプレーが必要になってくる。

ひと昔前のSBは、カフーやロベルトカルロスのように、どれだけ豪快なピストン運動とクロスを上げることができるかが重要視されているが、特に私たちのようにゲームを作りたいチームであれば、そういう豪快なプレーより、繊細に繋ぐことを求む。

 

そういう部分で、SBから組み立てることができれば、もっと楽にゴール前に運べたかもしれない。

 

話をゲーム内容に戻すが、

2本目からは、相手FWに、アメフト選手かのような、

190cm近い超ゴリゴリな選手が投入された。

 

足元は長けていないが、身長を活かしたストライドのある走脚力。

日向小次郎のようなシュート力、アバクロスタッフのような香水力。

 

日本人離れした彼に、2、3本目はやられてしまったかもしれない。

 

まぁ正直、組織で守備ができていたら簡単にボール取れたと思いますが、

組織でプレーがこの試合は全くできませんでしたからね。

 

組織でプレーができていないというのは、距離感が悪く、プツンプツンとプレーが淀みなく続かなくなるという状態。

攻守の切り替えが悪く、前線でボールは奪えないし、逆にボールを奪っても押上が遅く間延びする悪循環。

サッカーは人間がするスポーツで生き物ですから、個人のミスが連鎖します。

こういう状態では、どうあがいても勝てないです。というのが、

このゲームのまとめでしょう。

 

追記ではありますが、

試合後にシンプルに思ったのが、この人より、背がでかくて足元が長けて、気性が荒いイブラヒモビッチや黒人特有のバネのあるしなやかな筋肉で同じようなでかさのドログバルカクを相手にしている、吉田麻也ってすげーって思いましたね。

吉田麻也だけでなく、小柄なジャパニーズや、同じ小柄にも関わらずワールドカップで優勝しているスペインの選手たちって本当にすごいんやなって思いましたね。

 

こんなでかい奴らがDFにもFWにもボランチにもいるドイツはそりゃ強いわけだし、世界って広いなーーーーーって、

子供のような感想が出てきてしまいました。

 

 では。

(46) JL26 新潟アルビレックス vs 鹿島アントラーズ

本日は、自分のチームでの試合で大敗をしたため、少しナイーブでしたので、

プロのゲームを見て、何が違うのかを改めて確認したかったので、

常勝鹿島さんのゲームを観戦。

 

いや、まずレアンドロえげつないわ。

レアンドロをここまで覚醒させた大岩監督の手腕も素晴らしい。

大岩監督になって、出場機会が増えた選手ですが、

最初は、ボールを捌くという部分で持ちすぎる傾向があり、

流れを自分自身で悪くしているなという印象でした。

しかし、最近では、ゴールを決めることで、そんな悪い印象も薄めていますね。

というか、最近は無駄なロストが減った印象。

そのレアンドロハットトリックで、鹿島の逆転勝利に貢献。

 

さて、結局、鹿島の良さはどこなのかという部分でうが、

チームとしての基本ベースの質と強度が極めて高いのだろうなと思います。

 

その基本とは、やはり、切り替え、球際、セカンドボール。

ボールを失っても、距離感が良いため、スムーズに相手に密集し、激しい球際を戦い、

そのこぼれ球を取ることで、攻撃を再び行います。

これを11人どころではなく、交代で入る全ての選手、つまり鹿島アントラーズの全ての選手が徹底できている。

まぁ川崎のように、その密集を剥がすのがうまい相手だと苦戦はしますがね。笑

 

チームとして成熟されているというのは、勝つべくして勝てるということですね。

 

次に、ここの選手を見ていきましょう。

もちろんレアンドロの素晴らしさもありますが、

今回は、金崎夢生さんですかね。

 

8月の月間MVPを納得させるプレーを今節でも見せてくれました。

なんしか、身体が強く、守備ラインからのボールを体を張って納めて、サイドに展開してくれます。

これは、ボランチとしては本当にありがたい。

サポートが少し遅れても、個人で打開してくれるから、

守備ラインを押し上げる時間を作ってくれます。

また、その体の強さだけでなく、鹿島の攻撃方法の基本となる、相手SBの裏のスペースを徹底的に突くランニングを90分続けることができますね。

 

センターライン付近でのタメ、サイドのランニングでの起点。

この二つを繰り返し行うことで鹿島の攻撃のリズムを作ってくれますね。

そして、そのベースの動きと、野生のようなゴールを決める姿勢。

相手は嫌だろうなー。

 

引き続き、頼みますよむうさん。

 

さ、更新を怠っているので、数を増やしていきますね。

では。

 

 

 

 

 

(45) JL23 浦和レッズ vs FC東京

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プレミアリーグが始まってしまい、サッカーを見ることに追われている日々を過ごしています。

その中でも、鹿島、川崎、アーセナルはほぼフルで見よう頑張っているのですが、今節は浦和vsF東の試合を生で観戦しに行ったため、

いずれの試合も見ることができずに、日曜日を迎えております。

 

さて、浦和レッズは監督が代わってからなかなか好調ですね。

菊池さんがスタメンになっているのは、嬉しいことです。

 

というわけで、雷雨が激しい中埼玉スタジアム2002まで足を運び、ゲームを見てきました。

19時キックオフで、久々にアップから見たいと思ったので、18時15分には会場入りをしたのですがっ、なんと雷雨のため試合は1時間遅れ。アップもそれに合わせ1時間遅れ。

まぁ選手が一番メンタルコントロール大変ですからね。待ちましょう。

 

というわけで、KICKOFFを気長に待ちました。

 

試合開始に驚いたのがFC東京のフォーメーション。

東京の試合を見ないので知りませんでしたが、3-3-2-2というフォーメーションなんですね。

高萩をアンカーに置いて、その前に橋本と米本。

高萩がアンカーってことがまず驚いたのですが、彼のセンスは抜群ですね。

普通のパス出しなら、読みでカットできていました。

米本と、橋本が前線が動き回ることで、浦和にボールをにぎらせないという立ち上がり。

 

レッズはマウリシオが3バックの真ん中にいましたが、ちょっとぎこちない部分がありましたが、まぁ組み立てはある程度できていましたね。

 

まずはゲームのまとめですが、

大雨降りしきる中、若干のズレはありますが、レッズの中央の崩しは素晴らしいですね。

2得点目が素晴らしいのはわかりきっているのですが、

そのほかの部分でも、ワントップに入った時の連動は、随所に見られました。

 

レッズは、

東京の中盤の守備と、前田遼一、大久保の収まりが非常に効いていたため前半の得点シーンまでは全然進めていなかったのですが、唯一駒井がスピードを生かし、右サイドを駆け上がり、クロスからゴールをお膳立てしてからは、多少ゲームに変化が。

 

FC東京のGK大久保は林の怪我があり、スタメンだったようですね。。

正直、反応が遅くあまり良いパフォーマンスではなかったと感じました。2失点ともはやしなら、、?と思ってしまいましたね。

 

このゲームで特に感じたのは、前田、太田の技術の高さですね。

前田は日本代表の時からよく収まるなー、ってわかっていましたが、生で見るとよくわかります。身体の当て方がうまく、足元の技術も秀でて、ターンもできる。

そして守備の切り替えも早いので、後ろはかなりありがたいです。

なぜ前半で代わったのか不思議でしょうがない。。

次に太田ですが、海外に行ったことのある選手だけありますね。

キックの精度はもちろん、中盤でボールを受けても失いませんね。

駒井のスピードに、1失点目にやられたくらいですが、あとはこのサイドは占拠していたと思います。

 

FC東京は得点まで、なかなか裏に抜ける選手がいないので、(米本と橋本からは出てこないです。)ボールは保持しているがシュートまでスムーズには行けなかったのですが、大久保がDFラインの前で巧みにボールをもち、室屋の素晴らしいランニングから橋本がGOAL。大介の裏を取られたわけですが、まぁ正直あれはランニングと大久保の持ち方が素晴らしかったですね。

 

こうしてサイドの選手が背後をとる動きが出てくると、守備ラインには、穴ができて来ますから3バック時のサイドは大変ですね攻守ともに。

 

東京の物足りなさは、米本のパス配給ですかねー。もう少しパスセンスがあって、前をむくことができると、大久保をもっと生かすことができるのにと感じました。

 

さて、前半の2得点目のレッズのパス回しを見て見ましょう。

柏木は、試合中よく動きます。裏に抜けるし、敵を外す動きも果敢に行い、自分の持ち味であるパスをフリーで行うために準備をしてます。

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まず、阿部から遠藤にパスが入ったところで、裏へのランニングを行い、出なかったところで、自分の開けた中盤のスペースにまで戻りエウリシオからパスを受けます。

そのあと、興梠に預け、マーカーの米本がボールウォッチャーになると動きなおし、ワンツーを受けます。こんだけフリーでボールを受けると柏木はなんでもできますね。

逆に言うと、この時は、高萩と米本、橋本の逆三角形は、興梠と柏木の二人に対して、何もせずにアタッキングサードにボールを運ばれてしまいました。

 

柏木に入った時の武藤のランニングも巧みで興梠へのスペースを開けます。

サッカーってボールを持った選手にフォーカスがいきがちですが、こうして見るとボールのない時の動き、動きなおし、敵を外す動きの重要性がわかります。

こうしてワンタッチの連動が生まれ、ゴールが生まれましたね。

 

素晴らしい!!

久々に見ましたね、レッズらしい攻撃を。

 

後半、ウタカが入りましたが、正直全く機能してなかったですね。

室屋の怪我もあり、永井が途中から出場しましたが、正直永井のWBは戦術理解度の部分でまだまだ浅いなと言う印象。

前に出るタイミングや、守備でのポジショニングがね、、。

 

そんなF東に変化をもたらしたのは、中島翔哉です。

ドリブルスピードが早く、以前オリンピックで見たときよりも、シュートへの意欲が出ていて、怖い選手になっていますね。

大久保の指導があったのでしょう。

 

と言うか、大久保が全然機能してないですね。ウタカと仲悪いでしょうこれ。

 

菊池大介のプレーを久々に生で見ましたが、シンプルによく走るわ。

何回、うらへのカットインのランニングをしていたことだか。

味方のミスで、グダグダゆっくり戻ることもせずに、プルバックしますし、永井のスピードも出させなかったところはポジショニングがよかった証拠。

あとは、もっとオンザボール時に、もっと起点になってほしいな。

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

 

(44) JL22 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ

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今年、一番生で見たかったのが等々力で行われたこの試合。

しかし、バカンスを優先したため、生で観戦することができず。

DAZNで拝見しました。

 

圧倒的、いや芸術的な強さを感じました。川崎です。

鹿島相手にこんな素晴らしいゲームをするなんて。

まず、サッカーに置いて一番失点をしてはいけない時間帯というのは、前半の終了間際。

2番目が後半の立ち上がり。

前半の終了間際は、選手がこのまま前半を終えようという心境の中、失点することで、精神的ダメージが大きく、ハーフタイムで休むことができない。

後半の立ち上がりは、これから行こうというタイミングで失点するので、精神的にくる。

その時間帯に見事にGOALを決めたのがこのゲームの川崎です。

鹿島の強さは、そういう時間帯に滅多に失点をせず、逆にそういう時間帯に仕留めます。

しかし、今回はやられてしまいましたね。

 

まず川崎の前半の素晴らしさですが、

一人一人の戦術理解度が凄まじく高く、今何をするのか。と言うのを全員が体現しているというところです。

 一人一人のボールを扱う技術が高く、立つ位置もいい。

常にmoveをし続けることで、パスコースを作り続ける。

相手の重心の逆をとり続けることができている。

憲剛、阿部が落ちてきても、誰かが裏に抜ける。

サイドにボールを入れ、中央にスペースをあけ、

バイタルでは、ペナ角を使う。

これ以上ないボール運びでシュートまでスイスイいきます。

大島とネットの判断が際立って良く、ボールを散らす、入れる、運ぶがパーフェクト。

テレビゲームをしているかのごとく俯瞰している。

守備の切り替えも早く、CBの守備意識の高さで、鹿島のFWにボールを納めさせない。

 

鹿島としては、誰を捕まえたらいいのかが難しく、ギリギリでバイタルで防ぐといった状況。

 

ただそれでも鹿島は金崎やレアンドロが前を向くことができたときは鋭いカウンターをみせ、

得点による流れの引き寄せを試みますが、惜しくも、、。といった状況。

 

また、鹿島のボランチが前を向いてもらうことができず、ボールが運べていませんでしたね。

その理由は、三竿のもらい方とかにもありますが、阿部、憲剛の守備のうまさがあるからでしょう。

鹿島のCBやSBがボールを持っている際のボランチのパスコースの消し方が秀でていました。

 

その結果、鹿島はうまくボールを運べず、大きく蹴るといった形で、中村充孝が機能していませんでした。

 

鹿島は、前半の最後に三竿をCBに下げ、遠藤をボランチにし、レアンドロをシャドウに移行させ3-4-2-1に変更。鹿島が3バックを敷くなんて。。。よっぽど何かを買えなくてはまずいと大岩監督は感じたのでしょう。

また、中盤の運びが悪いので、ボールを納めることができる遠藤を真ん中にした、DFラインでの捕まえを物理的に人数を増やすことで可能にするというようなところが狙いではないでしょうか。

 

しかし、3バックにした代償か、西の戻りが数コンマ遅れてしまい、失点をしてしまいました。

 

そんな前半でした。

 

続いて後半です。

立ち上がりに、シュートセンス、技術抜群の阿部さんがゴール。

しかし、そこからの鹿島はいつこのフォーメーションを練習したんだ?と感じさせる戦術理解度の高さを見せてくれましたね。

鈴木がシャドウに入り、動き回ることで的に掴まさせずスペースを作ります。

遠藤が、守備ラインから組み立てる、サイドに散らすことができるようになります。

三竿が右CBになることで、前線への供給もスムーズになります。

それに伴い、西が裏をとる動きを再三見せ、車屋の背後をとります。

全員の連動がスムーズになり、ゴールチャンスも多く訪れました。しかし、そこで決めることができず、家長のスーパーゴールで川崎は3点目を決め、ゲームを決めましたね。

それまでは、3バックの左に昌子が入ったことで家長を抑えてましたが、

この1本に関しては、カウンターからで遠藤の対応が軽く、家長の技術があれば当然のごとく仕留めてきました。

ただ自陣からのランニングから、角にすんなり決めるところはスーパーですね。

この失点を見ると、その前にスローインから鈴木が取られるところがスタートなのですが、ゲームがちょっと中断した中で、川崎の選手はここぞというばかりのプレスからボールを奪い、カウンターを仕掛けてきました。

 

この辺の、ゲームを読むところが鈴木には欠けている部分かなと。

 

ただシンプルに点を決めれるメンタリティは素晴らしいところです。

結果的に1点をとりましたからね。

 

前半だけを見ると正直、川崎が圧倒的に支配をしゲームを終わらすのかと思いましたが、

鹿島の後半のゲームは前半のものとは全く違いましたね。

この辺が鹿島のゲームを見る楽しさです。

 

流れを運ぶプレー、流れを維持するプレー、この辺りが常勝鹿島の所以ですね。

まぁ鹿島贔屓に話すとそうなります。1-3という結果ではありましたが。

今年はシーズンダブルで川崎は勝ちましたが、次回はとても楽しみになりますね。

 

川崎は、どうしても押し込まれるとボロがでがちです。

(なんども言うけど結果1失点だけど。)

 

いや、しかし総じてとても面白いゲームでした。

 

一人一人の戦術理解が高い人間が、22人集まることでこんなにも楽しいゲームが見れるというところが、

サッカーというスポーツの面白さですね。

 

このゲームの最大のポイントは、誰がどう見ても家長の3点目ですね。

鹿島の流れを止め、勝利を確実なものにしました。

 

このゲームの勝利で川崎はさらに加速するでしょうね。

 

Jリーグまだまだ見所盛りだくさんですね。

 

では。

(43)17-18PL1. Aresenal vs Leicester City

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3か月前に昨シーズンのプレミアリーグが閉じたと思ったら、

あっという間に17-18シーズンが開幕しましたね。

3か月なんてあっという間です。

こうしてまた熱いシーズンが始まり、フットボールファンがエキサイティングする1年が始まるわけです。

今年はどんなドラマが起きますかね。

プレミアリーグのBIG6と呼ばれる、アーセナルリヴァプールチェルシーマンU(この4つはかつてBIG4でしたね。)、マンC、トッテナム。この6チームの試合をみて今シーズンの優勝候補を僕の中でまとめたいと思います。

 

さて、プレミアリーグ開幕戦が一昨年の1位、2位チームの対決となりましたね。

日本人の僕は、当然岡崎のレスターも気になりますが、ガナーズファンですので、

重心はガナーズに置きつつ、ゲームを拝見しました。

 

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アーセナルの注目は、今年加入のラカゼット。

正直僕は、彼を全然知りませんが活躍次第ではお気に入りフォルダへの加入がありますよと。

昨シーズンの途中から3-4-2-1を敷いてますが、まぁ悪くないですよね。

このオフ期間にもしっかり調整したことでしょう。

 

ゲームはすぐ動きましたね。

新加入のラカゼットが、エルネニーのクロスにヘディングで合わせて先制。

しかし、ザキオカさんがすぐさま同点ゴールを植毛した頭でブチ込みます!!

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日本人の開幕戦GOALがとても喜ばしいですが、なにしとんねんチェフ。。

完全目測誤ってるやん。。

 

レスターは岡崎筆頭の前線からのプレス、中盤のチェックが素早くボール奪取を成功させ、ヴァーディーが相変わらず鋭い飛び出しを見せることでアーセナルにゲームの流れを渡しませんね。

 

しかし、3ヶ月プレミアを見てなくてJばかり見ていた僕ですが、

プレミアは本当にスピード感がすごい。

縦のピストンが高速すぎて、ゆっくりに見えてしまう。

 

こんなハード試合を年間で40試合近くするなんて本当にタフとしか思えないです。

 

話は戻りますが、

先日のコンフェデではドイツ代表として素晴らしい活躍を見せてくれたアーセナルの右CBのホールディングですが、この試合は判断の遅さが露呈しレスターの素早い守備に、ミスを連続してしまっておりました。

というかホールディングこのままだったら圧倒的にコラシナツの方がいい。

後半にルーレットする余裕も見せてくれましたし。

 

まぁそんなこんなで、レスターがすぐに1-2と逆転。

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これがヴァーディーの1-2になる時のゴールシーンだが、ジャカさんのパスがカットされこのシーンを迎えました。

ジャカもこの試合ミスが目立ちましたね。

 

そして、この失点は3枚の真ん中を務めたモンレアルの経験の無さが露呈。

完全にボールウォッチャーであるし、もう一歩下げないといけない。まぁクロスの球筋が良すぎたのもあるけど。

でも前半の最後にウェルベックが決めて2-2。

開幕戦からこんな点取り合戦が見れるとファンは嬉しいだろうな。

アーセナルは昨シーズンの開幕戦同様に点取り合戦をしてますね。

守備の調整が下手すぎませんか?

 

後半。

ヴァーディがCKからゴールを決めて、2-3と再び突き放します。

でも後半の70分を過ぎたあたりから、チェンバレンとヴェジェリンが高い位置どりをしたことでゲームの流れが変わります。

というかチェンバレンは能力高いよね。

チェルシーが欲しがるだけあるんだよね。

推進力あるし、守備も頑張るし。

シュートも打てるしね。能力高いけど何かがかけてるって感じです。

その何かが埋まれば相当化けると思うんだよね。

 

守備ラインが引き始め、スペースのできた中盤とサイドを利用しアーセナルがいい感じにシュートを打ち始め、ラムジースーパーサブになりたかないけど結果を残すモンだからそういう位置付けになってしまうジルーがヘディングを決めて、4-3と逆転に成功。

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勝利で開幕戦を終えました。

ここに、サンチェス、カソルラ、コシェルニー、コクラン、ウィルシャーが戻るとなるととても楽しみですね。

選手層が厚すぎて、どこか行っちゃいそうな人もいますけど。。

 

さてこのゲーム一番僕が!!!となったのが、こちら。

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アレクシスの彼女?かな。

ばか綺麗だったんですけど。

シンプルにうらやましーぜ!!

 

まぁそんな試合経過でした。

なんか集中して見てなかったから、ゲームの内容があまり思い出せない。

レスターは悪くないです。下手したら、7〜8位くらいに食い込みそうだと思っています。

アーセナルは、例年通りビッグ6の部分で勝ちをもぎ取れなかったら、4〜5位だし、そこを潰すことができたらもっと上はいけます。これは間違いない。

そりゃそうか。。

 

では。