Football Diary...

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Football Diary...

2017.1月スタートのFootballの観戦ログ。一応88回の高校サッカー優勝したから、それなりにFootballは詳しいぞーー。

(35) PL Aresenal vs Everton

プレミアリーグ終戦です。

 

長いようで短いあっという間の1シーズン。

アーセナルは今日の結果によって、様々な変化があるのだろうなぁ。と思っていました。

 

ネガティブ要素もポジティブ要素も併せてね。

 

もし、チャンピオンズリーグに出場できれば、いい意味で様々な変化が訪れる。

もし、出場できなければ、様々な人がこのクラブを去るのかな。。そんなことを思いながらこのゲームの観戦に臨みました。

 

それでは今回は興奮のあまり、試合経過を動画で納めたのでそれらも交えながらご覧ください。 

まずは、開始7分で先制。

ウェルベックが当て損ねた時は、え!!!って叫んでしまいましたが、きっちりベジェリンが押し込んでくれました。

 

はい。

次。

せっかく先制したにも関わらずキャプテンがやらかしました。

 いや、アホすぎるで。

ストレス解消にスライディングしてるだけやん。

勝つしかないのよ。しかも3点差をつけて。

そのシュチュエーションでようこんなことキャプテンがしたわな。

 

被害にあったにも関わらず、エネル・バレンシアはこのゲームずーとブーイングでしたね。笑

こういうのおもろい。

 

ちなみに、私は、様々なデバイスを駆使して試合を観戦しておりまして、

テレビのスカパーでこの大事なゲームをみて、

iphoneスポナビライブで、リバプールのゲームを。

iPadのスカパーアプリにてマンC戦を観戦という、3種の神器を使っております。

 

ですが、通信状況とかネット観戦だと時差があるから、デバイス上では点が動いていないのにテレビの実況者が速報を伝えるという状態で、

あんまり神器が活きていなかったんですがね。

 

まぁアーセナルが先制する前にマンCがバンバン点とるから(いや点取る前からマンCが負けることは考えられなかったか。)、大事なのはリバプールの結果のみということでした。

 

まぁそんなことを思いつつどうなるかなーってところで、頼れるサンチェスが押し込んでまさかの追加点。

 

 7位決定のチームはモチベが低いね。

けど、、、、

一人の怪物FWくんは得点王狙うぞばりに本気出してたからヒヤヒヤでしたね。

 

そんなんで前半が終了!

リバプールは、、、前半ロスタイムに先制。

 

そして後半が始まり、アーセナルを淡々と見ていたのですが、

10分以内にリバプールが3-0にしてしまい、、。

私は点を見上げ、諦めました。

 

ヴェンゲルお疲れ様。

アレク、エジル、、、。君たちはその赤いユニホームを脱ぐのかい?

 

そう思い、僕は寝床につきました。

 

朝、ラムジーが素晴らしい巻きシューを決めたことを知り、よう最後までやりきった。

と賛辞を送りましたよと。

 

そんなプレミアリーグの最終節でしたね。

 

今シーズンほぼ全てのアーセナルのゲームを鑑賞しました。

躍動するアレクシスに周りがついていけてないというか、

求めるレベルに差があるのかなという印象が全体的に感じましたかね。

 

バルサ時代は、圧倒的エースの影に潜みながらも大事なゲームでは、ゴールを決めてくるという印象でした。

それがアーセナルでは良くも悪くも圧倒的エースになりすぎてしまったのという印象でしょうかね。

 

プレミアの後半では、ちょっと持ちすぎているのかなという部分が見受けられましたが、結果をだす彼を外すことは難しい。

そして、リヴァプール戦でスタメンを外れたかと思うと1-3で完敗。

 

23得点をあげた彼ですが、物足りないシーズンだったのかなーと。

 

どうなんでしょうね。彼レベルの選手って。

 

レアルやバルサバイエルンではおそらくスタメンは難しい。

かといって、CL16止まりのエースにしておくのには尺が余る。

 

もう2人くらい中盤にすごいのがいたら彼ももっと活きるのになー。

 

とりあえずインスタ見たけど自分載せすぎ。笑

 

 

まぁまだFAカップが残ってますから。

頑張って欲しいですね。

 

今日のところはこんな感じで!!

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

(34) J10 浦和 vs 鹿島

TRUE RED

をかけた戦いと表してきた浦和レッズサポーター。

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ゲーム前はどういう意味かわからなかったですが、

ハイライトをテレビで見ていて実況の方が意味を説明してくれましたね。

 

 

前売り券58,000枚が完売するという

今シーズン大注目の1戦が埼玉スタジアムで繰り広げられました。

 

まずは結果からいうと1-0で鹿島の勝利。

 

安定した守備。

脅威のカウンター。

 

まさにアントラーズアントラーズらしく勝利をものにしたゲームでしたね。

 

とはいうものの、浦和はやはりうまかった。非常に。

さすがにJ1トップを位置するチームです。

 

一緒に見に行ったサッカーを知らない女の子でさえ、

あの8番うまーいと評していたほど、

ラファエルシルバは非常に巧みでした。

 

また、ゲーム内容とは別で一つ

あ、日本のサッカー観戦力が上がってる。と感じた部分が。

 

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那須がペナ付近でボールを受け、西川にバックパス。

そして、金崎にパスコースを切られたことで、

那須はペドロジュニオールと、金崎のギャップにランニング。

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すかさず、西川はそのギャップにパスを通して、ゴール前のプレスから解放されるというこのシーンです。

まぁサッカー経験者からしたら、まず、ここで西川が鹿島のFW二人のプレスに対して全く動じないというところにまず感心しますね。

そして、ギャップを通すあたりも素晴らしい。

 

んで、上から見ていた僕は、

あ、うめーっと思ったんです。

 

で、会場からもこのシーンに対して拍手が送られていました。

 

おそらく一昔前のJではこういうシーンで拍手を送られることがなかったのではないかなと思うんです。

観戦者のサッカーIQのレベルとかを考えると。

 

案の定、一緒に見に行った子はなんで拍手してるの??

という風に聞いてきました。

 

僕が以前、プレミアの試合を観戦した時に感じたのが、この拍手です。

いいプレーに対して拍手をする会場の雰囲気は素晴らしいなと思っていたのですが、

それをJの観戦者もできるようになったのか。

それも、こういう些細なプレーで。

というところに、日本人のサッカー観戦力の向上を感じました。

 

例えば、スライディングで敵のボールをカットしたり、ロングフィードをピンポイントで送ったりというのは今までも、拍手の対象であったと思います。

 

でもこういう些細なゲーム展開に拍手を送れるようになったことは、

プレーヤーとしても嬉しいのではないかなと思いましたね。

 

かなり上から目線ですが、まぁその辺の観戦者より明らかに観戦力はあると自負していますからね。笑

 

にしても、、、

西川ポゼッションうまい。。笑

 

浦和は前節に続き無得点で、0-1というスコア。

 

前節の大宮戦での無得点はなんと、

Jリーグで29試合ぶりの無得点という攻撃力にも関わらず。

 

久々に生でゲームを見ましたが、やはり生は面白いですね。

特にテレビでは映り切らない第三者の動き出しとかを見れるので。

 

このゲームも武藤の再三に渡る動きなおしは、敵としたら捕まえ辛いのだろうなぁと思いましたし、武藤の良さはこの部分なのだろうと思いました。

 

ちょいちょい女の子とサッカー観戦してきましたアピールしましたが、

女の子とのデートにサッカー観戦はとても有りだと思いましたよ。笑

 

まぁこんだけの観衆だったからってのもありますけどね。

 

といわけでサッカー観戦したい女性からのお誘いもお待ちしております!!

 

では。

 

 

 

(33) CL SF Real vs Atlético

僕は正直プレーヤーとしてのCR7がそんなに好きではないんですよね。

確かにすごい点は取るけど、そこに到るまでの部分でミスが目立つというか。

 

ユナイテッド時代はそれこそキュンキュンのドリブルで敵を切り刻むプレーが目立ち、その辺はとても好きでした。

でもレアルに入ってからは肉体改造もあり、より点をとることだけにフォーカスしたプレーヤーになってますよね。

 

僕は、自分の性格的にゲームを作ることや、相手との駆け引きに美学を感じるのですが、ロナウドは自分が点をとり勝つ。ということだけにフォーカスを当てたプロフェショナルです。

賛否両論があるのは当然ですね。

 

と、控えめに見てもあまり好きではないロナウドですが、

ここ最近レアルのゲームを多く見ることで、この選手はとんでもないバケモノだということを再認識です。

 

まず、、ホンッッッッットに点をとる。

点をとるための場所にいることはもちろん、シュートを打つことに躊躇がない。

自分が点を取れるという確固たる自信がある。

 

だから何度もやり抜く。すごいです。その部分に関して。

 

あとは、運動量が少ないと確かに言われていますが、

彼は点をとるために裏への飛び出しを決してやめていない。

何度も裏をとることを狙っています。

全体的な運動量は少ないかもしれないが、

重要な部分でしっかり裏をとることで味方を助けていることがわかります。

 

浅はかな目線で見ていた自分を恥じますね。正直。

 

実際にしているかはわからないが、試合後に筋トレをしているらしいし。

点を取り続けるための準備を怠らない。

 

ということで、このゲームも見事にハットトリック

 

僕に足りないところですね。点を飽くなく取り続けることに野心をもつというところが。

 

とまぁCR7の感想はここまでにして、、。

 

レアル・マドリード本当に強い。

CLのゲームも見るしクラシコも見ていて思うのですが、

個の能力が爆発的に高い。

ケイロルナバスは、名が知られていないがセービングは安定しているし、

ラモスは荒いが潰すべきとこを抑えている。

 

カルバハルの攻撃センスはなかなか見ていて面白い。

攻め上がるタイミングや駆け引きが見事で、アシストも多い。

 

そしてお気に入りがマルセロ。

 

こいつブラジル人のSBのくせにめっちゃ走る。

まぁ多少日本人の生真面目SBよりはポジショニングあかんところがあるけど、

そんなん言わせないくらいの攻撃力がある。

サイドで持った時の突破成功率は圧倒的に高いし、足元の技術が長けているので見ていて楽しい。

ブラジル人の楽しそうにボールを蹴る姿ってたまらないよね。

 

あとは、中盤3人の運動量。

結構カゼミーロの潰しに目がいくが、その前のモドリッチ、クロースも黒子の活躍。

クロースの幅を利かす運動量と、パス。

モドリッチのボールを奪った後の相手をいなす技術力。

 

ジダンになってからとてもバランスのいいチームになってますね。さすが。

 

というわけでロナウドのハットもあり、3-0でレアルの勝利。

 

苦しい2nd legになりそうだね。アトレティコ

 

では!

 

 

 

 

 

 

(32) JL10 鹿島 vs 鳥栖

鹿島目線で書きますよー。

鹿島は相変わらず勝つ術を知っていると言うか、試合巧者だなと言う率直な印象。

 

後半のゲーム内容とか決して言い訳ではないんですよね。

けど、CBとボランチ二人を筆頭に、

要所要所の潰しが非常に効いている。

これが鹿島の強さだなと。

FWのプレスバックも然りね。

 

あとは、失点後にポンポンとセットプレーにて逆転してくるギアチェンジの部分とかも

素晴らしいと思う。

 

解説者の方も何度か言っていたが

このゲームの両CBは非常によかった。

植田の豊田の抑えぶり、昌子の自分のミスでの失点を帳消しにする逆転ゴール。

 

総じて鹿島の戦い方は、目の前の試合を確実にものにしようとする姿勢もありながら、

所々で手を抜くというか余力を残す余裕を感じる。

先ほど、ロスタイムだけ大宮vs浦和のゲームをみたが大宮のロスタイムの闘い様は、

ヒヤヒヤしましたから。その辺が王者や常勝という言われる部分だろうね。

 

まぁこんなところでしょう!

次回の鹿島は、生で観戦します。

浦和vs鹿島は今年初のリアル観戦。

確とみてきます。

(31)CL QF Juventus vs Barcelona

久々の投稿になってしまいましたが、、、

私、Footballバカみてますよ。

先週のJの6節も2、3試合みてますし、マドリードダービーもみてます。

 

ただ投稿を怠っています。

 

とまぁ反省はこの辺で。

 

本日は、サクッとこのゲームを。

 

まずディバラ。脚短いからかな?振りが早すぎ。

決定力が猛烈に高い。

 

うーん。なんかバルセロナはやっぱ衰退しているよなぁ。

 

見ていて美しさを感じないもんな。

悲しいかな、、、。

 

でも一個一個はやっぱうますぎるけどね。

 

この試合見てて思ったのは、ダニエウ・アウベスがうめえというところ。

守備もね。

むしろ守備がね。

先手を取るというか、読みというか。

ネイマールに全然自由にプレーさせてなかったし。

 

とりあえずまた、パリの奇跡をしなくてはならないバルサは大変だね。

ユーベには無理かなぁ。

ブッフォン半端ないし。

 

以上。

サクッと。

(30)JL4 鹿島vs清水

本当に鹿島は強さが増している気がする。

 

というのも一昨年までは、なんとなく見てても勝てるのだろうかみたいな不安を感じしていた。

 

しかし、昨シーズンのクラブワールドカップを終えて本当に安定している。

特に、昌子源

 

浮き玉の処理や、裏への対応、ポゼッション時のフィード。

いずれも非常に落ち着いてほぼミスをなく対処できている。

 

このゲームではマッチアップが鄭大世ということもあり、足元のボールは何度か納められていたが、にしてもあれだけパフォーマンスのいいCBはなかなかいないと高評価です。

 

ここで、昌子がなぜあんなにも冷静に対応できるのか、僕の経験から意見を言わせてもらう。

 

僕が高校生3年生の選手権を前に試合をした相手は、駒澤大学流通経済大学

 

当初は、高3の最後の練習試合でそんな強いところとやるなよ。と内心思っていた。

というのも双方TOPチームだったからだ。

 

流通経済大学には、現浦和レッズの武藤選手や今はどこか知らないが比嘉とかがいたらしい。

あとはボランチにハーフだか外人のえぐいやつ。

とまぁ錚々たるメンバーとゲームを行なった。

 

結果は、確か両方とも7失点くらいぶち込まれた。

 

・・・・

 

何が言いたいか。

 

私たちは、結局この練習試合があったから、

選手権の試合の時に

「あ、強いけど、流経に比べたら全然や。」というようなメンタル的にはある程度余裕をもってゲームに挑めたのだ。

 

昌子は、レアルマドリードの頗るFW陣とマッチアップした経験から、JリーグのFWとマッチアップしても落ち着いて対応できているのではないだろうか。

(実際に聞いてないから知らないが)

 

経験というのは、生かすも殺すも己次第だ。

 

様々なシチュエーション時に、

「あ、これこうしたらイけるやつだ」という当てはめができるかどうか。

 

これは勝負事において、巧者になるべく要素のひとつだろう。

 

そんなことを昌子のプレーぶりをまて感じた。

 

さてそんな鹿島アントラーズだが、

2つの失点をしたが、2失点目にすぐ追いついた。

 

という部分で勝負ありとも見えた。

あのタイミングの失点は清水からしたら、非常にきつい。

特典が動いた5分間というのは、さらに得点が動くキータイムである。

鹿島は逃さなかった。

 

実に素晴らしい。

 

引き続き見応えのあるゲームを期待したい。

勝ってから言えよ。

負け犬の遠吠えって本当にダサいってわかりますか?

 

これを高校の時に僕は、根こそぎ頭に叩かれました。

 

僕が高校の時に、

みんなで試合中に、相手チームと言い争いをしたり、けなしたり、罵り合いをよくしてしまっていました。

まぁサッカーではよくありますわな。

 

こんな時、相手と喧嘩っぽくなった時に最高に気持ちいフレーズがあります。

 

【勝ってから言えよ】

 

この一言です。

火に油をそそぐ様な発言ですが、

負けてるチームはこれを言われたら、正直ぐうの音も出ないです。

 

それほど鋭利な言葉だと私は思っております。

 

だから私たちは勝つしかない。

と思っています。

 

今日、僕は自分の所属するチームでサッカーの試合があったんですが、

相手が厄介なことに足元が非常に長けているチームでした。

そしてヘラヘラ系。

(これは、失点してヘラヘラしている感じです。うざいんです一言でいうと。)

 

うちの選手は、そんな相手に苛立ち、ボールホルダーに飛び込み、いなされ、躱され、股抜きされ、剥がされ、、、と散々でした。

それが悪循環となり自分がボールを持った時も周りを冷静に見れず、、、。という感じでした。

まぁ一言でいうと子供でしたね、、、

まだこの次元なのかと。

 

んで久々にこのセリフ

【勝ってから言えよ】

を思い出したわけであります。

 

目の前の敵に、躱されるのは悔しいですよそりゃ。

でもそしたら、チームとして勝つしかないんです。

個で負ける部分があるなら、走ってカバーするしかない。

先日のPSGがホームでバルセロナを4-0で下した様に。

 

んで、言うたったらいいんです。

「お前らは確かに、上手いよ。

けど勝ったのは俺らだと。」

 

そういうもんなんですよね。

 

その上であとは個人的なジュエルに負けた奴は、

その悔しさをバネに努力するしかない。

 

悔しさを溜め込んで溜め込んで、

上手くなるしかないんです。

 

その悔しさを、アフターファウルだとかで、ごまかしたらダメなんです。

鬱憤を晴らすのはそこではありません。

 

現状では負けを認め、次会う時にはチームはもちろんジュエルでも負けない。

頭をそう転換しなければならないのです。

 

その辺が、今のチームは理解してないなと。

 

負けているうちは、黙々とやるしかない。

ただそれだけです。

 

それが男です。

 

今日はそんなことを久々に感じたので、

徒然なるままに書き留めておきます。

 

涙の数だけ強くなれるよ。ってのはそう言うことだと俺は思います。

 

では。

 

(29) JL3 川崎 vs 柏

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今からいう3選手。

半端ない。

まぁ今更いうべき話ではないですが。

 

大島僚太

中村憲剛

小林 悠

 

僕は、特に大島僚太を非常に高評価してます。

ワールドカップの予選で、日本代表としてスタメンとして出場しましたが、

当然と言えるくらいです。

ボールをもらう位置。

敵の間をすり抜けてボールを運べる技術力。

OFへのパス供給能力。

展開能力。

 

彼がいるかいないかで、フロンターレの攻撃は大きく変わると思います。

 

特に彼の上手さは、

敵の動きを見て「反転できる」ってとこですかね。

ボランチより前のプレーヤーって、

ボランチが前を向いてくれるかどうかってすごく気になるんですよね。

大島は、ほぼ前を向く準備していますし、その隙を伺っています。

そういうのって、相手からしてもかなり嫌ですから。

あとは、技術がある選手特有の

賢いボールの奪い方ができます。

(これが海外で通じるかというと、そこが難しいとこ)

 

あとは、PA付近でシルバのごとく空間を使えるようになってほしいな。

さらによくいうと、彼はボランチなのに消えてしまう時間帯があるというのが気になります。

でも、彼は日本代表でもかなり重要なプレーヤーだと思います。

 

とまぁ上の3選手がすごい気になるのもあり、川崎戦は結構見ちゃいますよね。

そんな前半は、フロンターレのパスワークが華麗すぎて、とても楽しめました。

これにさらに、家長さんいるって、、、。

 

さて、前半で気に入ったシーン。

車屋の崩しからの登里選手のシュート。

この時の車屋のドリブルリズム独特すぎるね。

こういう左SBいないからいいよね。

 

 

前半の一番は、これかな。

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ちょっと前後のシーンないから、アレだけど。。

この悠さんの後ろから来たボールをPA内で、ステップ切り替えて左足で止めたシーン。

シュートは入らなかったけど、思わず唸ったね。

 

試合トータルで一番すごいと感じたのは、

エドワルドネットのパンチではなく、

これです。

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憲剛さんのスルーパス

いや、スルーパスのみならず、

受ける前の準備、受けてからの落ち着き、LOOKUP、ボールの置き所。

さすが最年長MVPです。

 

この位置で、こんだけ視野の確保ができるのって、

おそらく相当足元うまくないと無理ですから。

ほんと衰えない。

 

圧倒的ストライカーがいなくなりましたが、

大いに今シーズンも期待できますね!!

 

では。

 

 

 

 

(28)CL R16 2nd leg FCB vs PSG

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有象無象な表現で失礼致しますが、

奇跡でしたね。

 

この時代に生まれてよかったですよ。

こんなゲームをリアルタイムで観戦できたことに感謝です。

 

まぁでも試合が終わり2日が経過したので、

冷静になって、この試合を振り返りたいなと思います。

 

まず、僕はスターティングメンバーを見たときにもしかしたら、バルセロナはこれイケるかもと思った要素がありました。

 

それは、PSGにディアマリアの名前がなかったことです。

怪我が理由でもありますが、

1st legのMOMがいないのは、かなりバルセロナに優位になったのではないでしょうか。

 

さらにゲームが始まった瞬間、また思いました。

イケるというのが確信に迫りつつなる要素がおきましたね。

それは、、

【エメリよ。なぜリトリートをしたんだ】というところです。

リトリートは、まぁ簡単にいうと引いて守り、カウンターを狙うという戦法ですね。

時代遅れというのもありますが、1st legでの勝因を彼は忘れたのかな?と

心底思いました。

でもそれは、指揮官やプレーヤーにしかわからない心情があるのでしょう。

とりあえず1点取れば、Quarterfinalに勝ちあがれると踏んだのでしょう。

それに適する、FWもウイングもいましたから。

 

こうして、開始3分でゴルド(おでぶ)の愛称でお馴染みのスアレスが決めました。

おそらく、PSGからしたら、まさかこんな早々に、、、、。というのが心情でしょうか。

僕は、つくづくこういうゲームの時のアグリゲートスコアで優位に立っている方のプレーヤーのメンタリティが気になってしょうがないです。

 

まぁあとは、ハイライトをみてください。

 

www.youtube.com

 

このゲームのポイントを挙げるとしたら、

カバーニの得点後のゲーム運びでしょう。

 

エメリを始め、多くの選手が完全にゲームを仕留めたと思っていたでしょうね。

正直、ネイマールのFKも、ダメ元で蹴ったのではないかと思えます。

そしたら、アレなんかイケるかも。っていうバルサに対し、

ん?この時間帯でこの得点差?俺ら何したらいいんだ?

ってなってきたPSG側って感じですよね。

 

というか、、、、

こんなの誰もがそうなるでしょ!!!!

でも、指揮官はそうであってはならないんです。

交代選手を使いつつ、ピッチに立つ選手にメッセージを送らなくてはなりません。

 

そういう部分で、エメリはビビっていたという印象です。

まぁ、結果論ですが。

 

1st legを見た方ならわかると思いますが、

それに比べるとゲームのPSGの中盤は死んでいました。

僕が1st legで絶賛した、ラビオ。

居たのかな?という印象です。

 

 

はい。では、それも含めて、

僕のこのゲームのMOMですが、、、

 

ラキティッチですね。

 

ここは、月並みの意見としてネイマールではなく、彼を挙げます。

確かにネイマールは素晴らしかった。

合計4得点に絡む大活躍です。

 

しかし、上記でも言いましたが、

PSGの中盤が1stlegより機能していなかったのは、

1stlegにはなかった、中盤での前線での潰しがあったからです。

 

この黒子の役割を担った彼にMOMいや、

SOM(shunta of tha match)を賞します。

 

はいでは次。

恒例の、僕が最も印象に残ったシーンです。

 

大喜利ではありませんが、

完全にこちらですね。

 

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スアレスが66分にシュミレーションでイエローカードをもらった時のこの表情。

最高ですわ。

面白いわ。

本当にこのおデブさん。

 

本当、いらんことしいです彼。

いつ退場するかヒヤヒヤしましたもん。

 

でも何気に3点に絡んでるんです。

先制点、2点目のイニエスタへのパス、5点目のPK獲得。

充分すぎる活躍ですね。

 

と、最後はこういう内容ではありますが、

今回のゲームで一番強く感じたこと。

それは、サッカーは最後まで何が起こるかわからない。

なんて、月並みのセリフではありません。

 

バルセロナが本気で点を取ることに固執したら恐ろしい。】

ということです。

彼らの真髄でポゼッションサッカーがありますね。

でもそれは目的ではないです。

今回のミッションは、点を5点以上取るということ。

それで、観客を喜ばす。ということ。

 

ゲーム内容での圧倒や得点の形が美しい。

なんて、どうでもいい。

(実際このゲームの得点ほぼバルセロナらしくないでしょ)

 

シンプルを突き詰めた、バルセロナの恐ろしさを目の当たりにしたゲームでした。

 

では。

 

 

 

 

(27)CL Round16 2nd leg Bayern vs Arsenal

 

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言葉にならないですね。。。。

 

というか僕は、見ようと思っているゲームのスコアは基本的に見ないように

努力するんですよね。

けど、仕事上平日にSNSを見ないで過ごすには苦労するし、

この両チームをフォローもしているので、情報がバンバン流れてくるんです。

だから、ゲームを見る前から1-5というスコアは知ってしまったのです。

 

けど、なんでそんな大差ついたのか、どういうゲーム内容だったのか。

というのが、気になったので、仕事が終わり帰宅し次第見始めました。

(スコアは知りましたが、どういう得点経過だったのかは知りません。)

 

このゲームの前半は、最高にエキサイティングする内容でしたよね。

前半を終了して1-0でアーセナル

1st legで1-5で負けているチームとは到底は考えられません。

 

正直スコアを知らない人間が見始めたら、すごい楽しめたのではないでしょうか。

55分の悪魔の時間が来るまでは。。。

 

あ、、、そういうことか。

って。

 

まさかーーーーー。でしたね。

ていうか退場はありえません。

PKはまだしもね、バイエルン相手に4点入れなくてはならない状況で一人少ないのは酷ですわさすがに。

 

まぁそこは嘆いていてもしょうがないですので、

それでもこのゲームの気に入った場面をご紹介。

 

とりあえず前半のMVPは、僕的にはラムジーです。

ラムジーの今シーズンでの働きぶりは、

ユーロの時のウェールズと比べると正直、くそです。

まぁポジションの問題でもありますが、

すぐ怪我でいなくなるし、ボランチでの動きはフィットしてないし。

 

けど、このゲームはエジル王子がいなかったということもあり、

トップ下に入っていましたが、

切り替えの早さと運動量がとてつもなく素晴らしかった。

 

これは高校の時の監督が口を酸っぱくして言っていましたが、

サッカーというのは

・切り替え

・球際

・2ndボール

で勝負が決まると。

 

いや、まさにその通りなんですよね。

技術が優れていても、この部分をピッチで表現できない選手は使えないんですよ。

 

前半でそれを体現していたプレーヤーで印象に残っていたのが、ラムジーでした。

まぁビダルはもちろん素晴らしかったけど、前半においてはラムジーです。

 

こういうボールを持っていない部分でのチームへの貢献度というのは、

素人さんには、なかなか評価しにくい部分ではありますが、

見ている人はみていますからね。

特に前半35分の切り替えは素晴らしかった。

 

それでいうと、後半の20分くらいのアロンソも見事でした。

CBからのパスをアロンソが反転しようとしたが、

アレクシスにボールを奪われてしまうが、すぐに姿勢を保持し、切り替え

アレクシスのパスを読みでカットし、自分のミスを何事もなかったように回収したシーン。

渋すぎましたね。

 

他にも目立つシーンは色々ありましたが、最後のご紹介はこちら。

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ウォルコットのニア上ズドンに対しての、

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このノイアーのリアクションです。

入れられたのに凛としているというか、、、

言うならば、自分の能力がわかっているんでしょうね。

 

こんだけボールフォルダーに対しての最適なポジショニング、

準備をしていて、それで決められたらしょうがない。

 

相手が素晴らしかっただけで、自分のミスではない。

というような全く自分のプレーに文句を言わせないノイアーの振る舞いです。

 

やはり21世紀最高のGKです。

 

まぁウォルコットのシュートが素晴らしかったのも事実ですね。

 

では。

次回の更新は、

PSG vs バルサのCL16 2nd legでしょうね!

鈴木がどこのシーンをpick upするか、楽しみにお待ちください!!

 

では。