Football Diary...

Football Diary...

2017.1月スタートのFootballの観戦ログ。第88回の高校サッカー優勝したから、それなりにFootballは詳しいぞーー。

(23)CL16 PAR vs BAR (1st leg)

Footballの時代の変遷とは?

 

それはつまり

圧倒的な強者に対し

そのチームに対する、対抗手段の登場である。

 

と解釈することができる。

 

圧倒的な強者であり時代を作ったバルセロナのポゼッションに対して、

そのバルセロナに前線からハイプレスをかけ、ボールを奪う。

つまり高速のカウンターを繰り出し続けたレアルやアトレティコの台頭がその最近の例ですね。

 

そしてそのハイプレスをかいくぐる方法が現れ、またフットボールの時代が変化していくのでしょうね。

 

そういう意味で、最高のハイプレスを行い、ゲームの主導権を握ったのが

前半のPSGですね。

 

と、、、

前半を見終えた僕は、上記の文書を書き始めました。

 

しかし、、、前半だけではなかった。

 

ここ最近で、こんなにも圧倒的にバルセロナが負けたのを思い返せますか、、、?

 

パリ・サンジェルマン。。。

本当に最高のFootballを見せてくれた。

 

僕がこの試合のMOMを決めろというならば、

 

アドリアン・ラビオだろう。

1995年生まれのまだ21歳の若造がこのゲームの全てを握っていた。

 

僕は確か、去年だか、一昨年だかに初めて彼のプレーを見たのだが、

その時に、こいつやばいと思った。

背が高くて、ヒョロヒョロなのに、足元抜群。

 

あひるの空でいうと、モキチみたい。

 

ラビオとともに、ヴェラッティも潰しまくるし、奪った後の技術の高さで

攻撃の起点に。

この二人、いや、マテュイディも忘れてはいけないね。

とりあえずこの3人が、バルセロナの中盤と、MSNを潰しまくり、且つ攻撃で相手を翻弄し続けていた。という印象。

 

それでも前半の25分あたりから、

ネイマールの個人技で攻撃の糸口を見つけていたが

得点には至らず。

 

こういうプレスをするチームのあるあるで、いい流れの時に点を取れない。ってのが

バルサの試合。

 

けど、要所要所で抜群の技術と突破を見せる元ホワイトナイトのディマリアが、

最高の2得点を叩き出して、ゲームを決めたね。

 

僕は普段あまりリーグアンを見ないので、PSGのこともあまり知らないが、

こんなに強いとは。

 

解説者の戸田さんも言っていたが、

このゲームでは、監督から与えられていた、

やるべき守備を徹底的に全員が行なっていた。

という印象。

 

バルサの敗因は、、、

言いたかないけど、イニエスタ大先生の守備のポジショニングかな。

今までは、それを感じさせない圧倒的ポゼッションがあったから、大丈夫だったけど、

こんだけハードにGKまでプレッシングをかけてきて、

あの距離感でのパス回しはしんどいなぁ。

 

グアルディオラの時は、もう少し距離感が近くて、シャビもいたから剥がすことができていたんだけどね。

まぁ時代の変遷ですな。

 

PSGがボールを支配し始めたらどういうゲームになるのかも見たいな。。

なんしか、バルセロナの次は無さそうだ。

 

以上。

(22)PL25 Arsenal vs Hull City

だいぶ試合みてから時間が経ってしまった、、、。

でも書かなきゃ!!

 

 

とりあえずアレクシスさんが神の手をついに使ってくれた!ありがとう!

PKも決まり、2-0で勝利!!

 

けどさ、ポゼッション50:50ってなーによそれ。

 

ボール回らんなぁー。

明らかにアレクシスの球離れ遅くなってない?

ヴェンゲルがピッチ横でみてないから調子乗ってるんちゃう?

 

コクランはほんと怪我が多くてみててこわいわ。

 

そんくらいしか思い出せないーー。

以上!ほな!

(21)PL24 Chelsea vs Arsenal

決まりましたね。今季のプレミアリーグの優勝チーム。

間違いなくChelseaでしょ。一人一人がやることが明確で、かなり忠実にこなしている。

チーム力がまず、アーセナルと桁違いでしたわ。

 

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個でいうと、まず、カンテね。

サンチェスが前半の初めに左サイドでボール持った時に、

スッと足出して奪取したけど、ここ最近のサンチェスがあんな簡単に取られるの、

とても驚いたね。

本当に寄せ方がうまいわ。

 

次に粕谷さんも絶賛していた、ペドロね。

 

まぁバルセロナの頃から、とんでもなく切り替えが早く運動量豊富だから、

今に驚くことではないけど、

彼のプレッシングはかなり効くわ。

 

そしてアザール

圧倒的個だよね。。。

2点目のところもそうだし、マルコスアロンソとかが自陣でボールを取った時にアザールに入るところをさ、すごく簡単に収めてくれる。

 

これは本当に、後ろの選手からしたら有り難いよね。

カウンターの精度でいうと、まだまだMSNや、BBCに比べると物足りないけど、

GAP(ジエゴコスタ、アザール、ペドロ)もプレミアではかなりいいトリデンテですね。

どこかのアパレルブランドみたいだから、流行らなそうだけど。笑

 

アーセナルはというと、

ベジェリンを欠く+失点はもう最悪のパターンだわ、、トホホ。

 

まぁそれでも立ち上がりは前節の反省活かしてか、いいプレスもあったし、

チェンバレンもそこそこボールさばいてたけど、

やっぱり、サンティとか赤いカード好きのジャカなんかに比べるとね、、、

まぁ本職ではないけどさ。

 

チェルシーバイタルのプレスいいなぁ。狭いし。

ここをうまく使わせなかったチェルシーの勝ちだろうな。

 

ここ数試合のアーセナルは、このDFとボランチの間で、エジルとアレクシスがボール受けれてないもんね。

てか、他のチームに比べて、本当に個人戦術的な部分で守備力が高いわ。チェルシー

だって、サンチェスさ、平気で3人とか相手にボール持ってたけど、今日はそんなん絶対無理だったでしょ。

 

結果は3-1だったけど、まぁ正直見ててそんなに勝てる気はしないよね。

 

では。この辺で。

(20)PL23 Arsenal vs Watford

 立ち上がりが酷すぎたわ。

やっぱり、ボランチでボールが収まり、配給できるかどうかってのは、

試合の全てを決めるとも言えるね。

 

初っ端15分で2失点食らったアーセナル

ボランチにボールはいらないって思ったのか、

エジルが落ちてきて、ゲームを作ろうとしてたもんなぁ、、、

 

前半のアレクシスとかイウォビは完全死んでた。

 

ジルーとか意味不明。

ジルー男前だし、なんかチームから慕われてるから、嫌いになれないんやけど、

こういうゲームでは、後半頭にアレクシスが、流動的に動いて相手の守備ラインをかき乱してくれないとやっぱりダメなんだよね。

 

どっしり構えてても、今回のアーセナルに関しては、バシッとそこに当てられるボランチがいないわけだし。

 

だから、後半からジルーを替えたベンゲルの判断は好評価です。

しかーーーーし、結論から言うと、ルーカス・ペレスの導入は疑問。

 

散々、イウォビが左からチャンスを作っていたのに、

ボランチに転職させるなんて、、、

 

おかげで、そこから攻めが停滞したよ。。

 

てか、アレクシスさんの、前半の不調ぶりから、そんなにパフォーマンス変わる?!ってくらい水を得た魚のように後半はイキイキしてたな、、、笑

でももう少し、球離れ早くてもいいかな。

 

僕的には、ベジェリンを入れて欲しかったけど、、

 

まだ、チェルシーのゲーム見てないから、なんとも言えないが、

きちーーーーなぁ。今季のプレミア。

優勝するチームってのは、勝つべくして勝たなきゃならんのよ。

 

にしても、エジルは空気感が違うな。

なんであんなに独特なんだ。。。

 

先日の記事でも述べたが、判断を変えられる選手ってのは、

ボールを見ずにボールを扱えるってのは、大前提だな。。

 

さて、こうなるとアーセナルの目標は例年通り4位入りしてCLに参加するってことだよなぁ。

今季のCLの次の相手はバイエルンだし。

バイエルンは、アリエンとリベリが戻ってきてもうてキレキレだから勝ち目なさそうだし。。。7年連続でベスト16止まりかぁ。逆にすごい記録だけど。

 

とまぁ、こんな感じで徒然なるままに、書くブログですわ。

 

では。

 

(19)SerieA22 ナポリvsパレルモ

僕は、あまりセリエAを見ないんです。

理由は、これといってないのですが、なんかスタジアムの感じとか見てて嫌なんですよね。カメラワークとかも。。

 

でもナポリが好調ということもあり、

なんとなーく見てみようと見始めたんですが、、、、

 

この試合、かなり面白い。

 

この試合というか、ナポリのレベルが高い。

 

前回、僕はボールを扱う技術について、

ボールを止める、蹴る、運ぶが重要ということを伝えた。

 

その部分に関して、ナポリの前線のレベルが僕の想定より、

遥かにレベルを逸していた。

 

まずパレルモが意外にも先制。

 

そこからのパレルモは、本当に亀の甲羅のごとく、いや、イタリアの伝統カテナチオでした。

カテナチオvsナポリのパスワークはスペインのチームを見ているかのごとく、

素早いパススピード、それを正確に止める技術。そして運ぶ技術。

パレルモの守備も頑張ってはいたが、

そこの隙間をつく縦パスは美しささえ感じた。

 

また、縦パスのみならず、カジェホンの動き出しに対しての、

ジョルジーニョハムシクのロングパスの精度。

 

ハムシクに関してはジョルジーニョの強烈な縦パスを簡単に止めたり、叩く技術もある。

ロレンツォ・インシーニェに関しても同様。得点を決めたメルテンスも抜群。

 

おそらくね、パレルモの選手も守っていたらわかると思うんですよ。

この距離感だったら、通されないだろう。ってのが。

でも、ジョルジーニョをはじめとする縦パスの供給者が、鋭いパスで通して、

それを受ける選手がそれを止めるだけでなく、1st touchで運んでしまうのです。

 

圧倒的な技術の前には、為す術もないですね。。。。

 

なんか、僕の中で、このゲームはかなり学ぶものが多かったです。

 

今後のナポリに注目するのもいいですね!!

 

あ、ちなみにゲームは1-1です。

パレルモも本当に集中していました。

 

けど、、僕の前半見てての予想が当たりました。。

それは、ポサヴェツがミスしそう、、、という予想が。

 

これは、本当にシステム1(詳しくはファスト&スローをお読みください)で感じたことなので根拠はありませんが、あんだけ前半好セーブを見せていたポサヴェツがポロリしてしまい、失点をしてしまいました。

 

これで戦犯になるのは、酷ですけどね、、、

 

とまぁそんなゲームでした。

セリエAも捨てたもんじゃないです。

 

では。